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キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

カタノモ新年会2016

実に4年ぶりの開催!
といえば、違和感ありありかも知れない。
mixiのコミュニティ「交野で飲もう!」での飲み会が、先週土曜に開催された。

厳密には、10月にも同コミュニティの仲間と集まり、飲み会は開いた。
が、そのときは飽くまで、声かけやすい人らだけの集まりであった。
なので、正式に参加者を募集し、公式に飲み会をするのは、実に4年ぶりとなるのだ。

まぁ、募集した割には、ほぼ10月に集まったメンバーだったというのは、皮肉な話であるが。
改めて、mixiの廃れ具合も痛感できる。


さておき。
今回は豪華、3部構成である。

1次会は、キング・オブ・チェーン居酒屋「八剣伝」。
まぁ、ノドを濡らす程度に、1時間ほど。
というのは、今回は2次会のお店をメインと考えているためだ。


で、2次会は最近メンバーが発掘してきた、「海鮮酒場 おどりや」。
10日前から予約したのに、午後8時半過ぎでないと空いていないというから、その人気ぶりをうかがえる。
席につくや、気転がきき返し上手な店員さんの、抜群な接客に一同恍惚。
接客だけでこんなに満足感あるというのは、交野だけでなく、大阪でもあまり見つからない。

乾杯して、お造り・天ぷら・煮物など、魚メニューを中心に注文。
「ここ交野か?」と思えるほどプリプリ新鮮なお造りを食べると、交野の他の場所では、あまりお造り注文しづらくなる。
天ぷらなんかも、おいしくて何度も同じ商品をリピート注文するほど。
これは流行るよ、ほんまに。

あとは、日本酒もそこそこ揃っている。
ここで一同、あうんの呼吸というのか、頭をよぎったのが「1升ごと注文」。
本来ならその売り方はしていないらしいが、店長さんが気転をきかせてくれ、1本持ってきてくれた。

「山形正宗 純米吟醸 雄町」という、少し濁りのあるもの。
東北地方のお酒らしい、飲み口軽やか・しっかりしたボディ・後味さっぱりという、いわゆる「あかんお酒」である。
補足するでもなく、おいしくて飲み過ぎてしまう、という意味での「あかん」である。

話は、コミュニティ全盛のころのメンバーの話など、共通の話題があるのでなかなか尽きず。
酔っているせいもあるかも知れないが、「あの人、名前何だっけ?」と、名前が全然出てこなかったり。
また記憶という意味でいえば、前回10月に話した内容を、聞いたら思い出す程度にしか覚えてなかったり。

あと個人的には、仕事の話は参考になった。
ちょっとサラリーマン生活が行き詰まり気味なので、自営の方の話を聞くと、ひどく心が落ち着く。
僕自身、自営できるほど強い人間だとは思っていないが、選択肢としてナシではないな、と。
何より、目をきらきら輝かせながら仕事の話なんて、今の僕にはできないし。


などなど、すっかり盛り上がり、日付が変わったころに、2次会終了。
メンバーが寝込んでしまうというアクシデントもありつつ、2人が帰宅し、残り3人で3次会へ。
場所は、カタノモのホームグラウンドでもある、「アルジェント」へ。

ここで話したことなんて、もちろん覚えてはいない。
ただ明確なのは、ダーツ好きな2人に、がっつりダーツの手ほどきを受けたこと。
けっこう的を射た指導で、これだけ熱心に指導してくれたら、ちょっとハマるかも、と思えるほど。
少なくとも、刺さりもしない程度のヘタクソが、しっかり刺さるところまではできるようになった。


そんなこんなで、午前3時を過ぎたころ、ようやく解散。
午前0時には帰るつもりだった・・・なんてことは、この会ではいつも言ってたことであり、それが毎回叶わないのも周知の事実。
そして毎回ながら、楽しい時間を過ごすことができた。

次回はキャンプ、などという話も出ていたし、今年もまた1つ、楽しみが増えた。