キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

同窓立ち飲みツアー in 京橋 2021秋 ~その2~

【山CHAN】
案の定、すっかりできあがった状態の3人が向かったのは、僕のホームである「山CHAN」へ。
たまたま3人分の空きはあったが、お店は大盛況。
コロナになってからずっとおとなしかったので、ようやくこのお店本来の活気が見えて感動した。
のれんをくぐると、何も言わず3人分のお造りを用意してくれたのもありがたい。
ふだん1人のときは1~2品した頼まないので、何か注文しようと思ったのだが、お店がバタバタしていることでつい遠慮してしまった。


【明ごころ 南店】
「よし帰ろう!」となっていたのに、僕がさびしいとゴネて最後に「明ごころ 南店」へ。
ずっと立ち飲みのお店が続いたが、ここは唯一座りのお店だ。
個人的に土手焼きがクソうまかったが、あとはいくつか頼んだがそれなりにおいしい。
値段的にも、格別に高いわけでもなく、クソ安いわけでもなく。
よくよく考えたら8時間くらいずっと立ちっぱなしだったので、座ったことで安心感がある。


【所感】
計5軒、よくもまあ回ったものだ。
最後は僕が無理行ってしまったのだが。


相変わらずええ感じに酔ったのだが、今回は記憶が飛んでいない。
たくさん飲んだのだが、意識的に飲まない時間をとったり、お店の移動ごとに水を飲んだことがよかったのか。
日本酒も、結局お猪口3杯くらいにしたし。
遠慮したというよりは、外で飲むことが久しぶりなので体が勝手に制御したような感覚である。


話題としては、年相応に投資とかの話が多かったかな?
株や投資信託、さらにビットコインなど。
ひとりが抜きん出た知識を持っていればいいのだが、あいにく全体的に初級レベル。
株の勉強は昔がっつりやった気になっていたが、結局浅い部分しか知らないなあと感じる。


次は忘年会やろう、という話になったが、本当ならキャンプとかもしてみたい。
ただ、今はコロナの影響でキャンプ場も取りづらいし、キャンプ場に行けても人いっぱいだし。
やはりコロナの影響で、動きづらい状況は変わらないなあと感じる。


やはり気の合う仲間と過ごす時間はいい。
早く夜でも飲みに行ける日が来れば・・・ってもう制限解除したのかな?
第6波が来る前に、またこのメンバーでいろいろ飲みに行きたいと思う。

同窓立ち飲みツアー in 京橋 2021秋 ~その1~

同級生のゴンタ・作三らと前回飲んだのは、今年3月。
コロナの影響で夜に店で飲めないからと、京橋で昼飲みをしたぶりである。
そして第5波も落ち着いたので、また京橋で昼飲みしようということとなった。

正午ごろ駅で合流し、仲よく電車に乗りながら京橋へ。
電車一本で行けるというのが、ありがたい。


【二升五合】
まずは駅から比較的近く、商店街の中にある「二升五合」へ。
ひたすら広いカウンターと明るさを抑えめの照明が印象的。
ホワイトボードにあるおすすめ数点とおでんを注文しつつ、乾杯!
1軒目なのでどれだけフードを注文すればいいかわからず、まあ手元に絶えない程度にいただく。
ビールはここで3杯もいただいた。

【でんいち】
次は京橋で有名な風俗ビル「サンピアザビル」の1階にある、「でんいち」。
1軒目でがっつり食べたわけではないが、すでにお腹がそこそこ膨れてしまっている。
ここでは、名物「チューリップ」をいただく。
柔らかくて肉厚、カレー塩との相性が抜群で、これ1つでいいアテになる。
ここでは2杯ほど。


【立ち呑み とおる】
1号線を渡り、商店街そばにある「立ち呑み とおる」。
ここは前回ひとりで来て、創作料理に感動したお店である。
ここでは鮮魚主体に注文したが、どれも抜群にうまい!
普通の店なら4桁とられても不思議でないクオリティが、580円とか信じられない安さでいただける。
前の2軒も決して食事は悪くないのだが、ここでは全員が味に感動を覚えた。
そしてついつい注文した日本酒も、普段見かけない地酒で飲みやすくて肴にあう!



昼飲みに日本酒はいけない、という自分の中の「パンドラの箱」を開けつつ、次回につづく。

YouTubeの方向性

昨日に引き続きですいません、YouTubeのチャンネルのお話。


当初は、本当に散歩の映像をひたすら流そうと思っていたが、運営していくうちにそれなりにコンセプトが変わってきた。
いや、変わったというか、定まってきたのかな?

 


【3つのテーマ】
現在、次の3つのテーマを作っている。
・散歩
・ニュース
・イベント


「ニュース」については、先日たまたま起こった地元の断水事件がきっかけ。
断水ほどでなくても、何かイベントが始まりますよとか、ちょっとした変化をアップしていければと思っている。
動画流しっぱなしの「散歩」と比べると、シーンを切り貼りしたり絶えずテロップを表示させたりする必要があり、めちゃくちゃ時間がかかる。
それでも、仕上がったときの満足感がすごい。
あと、やはり力を入れたぶん再生数も伸びる。


「イベント」も作りとしては基本的に「ニュース」と同じ。
地元のイベントを撮影しに行って、それをまとめるというもの。
「ニュース」よりも手のかかるのが、ぼかし処理。
ぼかしについては、どこまで気にしたらいいのかってのが悩みどころ。
人がいっぱいいるところに大きくぼかしを入れたら、逆に雰囲気がわかりづらくなるのでは?
そもそも、テレビではないし、ごく個人の映像にそこまでプライバシー保護は求められんの?
なんてことを思いつつも、今のところ時間をかけてぼかし処理は入れている。
何だかんだで、クレームは怖いからね。

 


【今後の展望】
本来、「散歩」と「名所・施設紹介」の2本だてのテーマにしようと考えていた。
「名所・施設紹介」が今のところ1つもなく、実はこれが地元民にとって欲しいところだと思っている。
ただ、紹介するからには情報を集めて文字に起こさないといけないし、撮影のカットも流しっぱなしではいけないと思う。
要は時間がかかりすぎそうだな、と。


そんな難しいことを考えず、ひとまず「散歩」というテーマで、ひととおり名所は巡ったほうがいいなかな、とも考えている。
散歩は散歩で紹介して、また時間ができたときに名所紹介として再編集するのもアリだろうし。

 


もうちょっと書きたかったことがあったけれど、また別の機会に。

YouTuber歴1か月

YouTubeのチャンネルを作成して1か月。
厳密には、あさってがまる1か月となる。
率直な感想を書いておきたい。


思った以上に、満足度が高い!
1か月くらいではもっとグダグダになるのでは、と思っていたが、一応それなりの再生数がある。
動画を1つアップすれば、だいたい24時間以内に20再生前後。
SNSで宣伝すれば、100近く再生される。
チャンネル登録者数も27人というのは、本当に予想外の多さである。


なお、現時点の成果としては、
【コンテンツ数】17個
【チャンネル登録者数】27人
【総視聴回数】1,691回
【総再生時間】64.7時間

 


で、次の1か月の予想というか展望というか。
おそらくであるが、この1か月の延びは続かないと思う。
この1か月は、やり始めという特需、SNSの宣伝効果の特需があったので。


そこで大事なのが、「心を折らない」ことではないかなと思っている。
始めて2か月して、伸びがないので辞めるというのはよくあるパターンだそうだ。
だから、この1か月は伸びないことを覚悟した上で、とにかくコンテンツをコンスタントにアップし続けることにしたい。

 


チャンネルを作り始めて直後は、恥ずかしくて「YouTubeやっている!」と言うのもはばかられていた。
今は、まあ仲のいい人になら辛うじて教えられるかな、というくらい。
これがいつか、胸を張ってどんな人にも話せるようになればいいな、と思っている。
いつになるやらやけど。

チャンネル認知

先日のパンマルシェで、1つうれしいことがあった。


例によってYouTube用に撮影をしていたのだが、ある女性2人に声をかけられた。
見ると、前日のビール&音楽イベントにいたスタッフさんだ。
自分では無意識だったのだが、どうやらイベント中にめちゃくちゃ動画撮影している姿が印象的だったそうな。


「撮影して何かアップされているんですか?」
と聞かれたので、今作っているYouTubeチャンネルの名前を伝えたところ、1人が
「あっ、見たことあります~」
と言ってくれた。


何かうれしい!
チャンネルを開設して1か月、再生回数も特別多いわけでもなく、まだまだ1人よがりな感があった。
しかし、こうして見ず知らずの方がチャンネル名を認知してくれている!


こんな感じで、多くの地元の人が「何となく知ってる」くらいになったらいいな。

 


ちなみにその後少しお話して、「倉治(地名)の動画も見ましたよ、なつかしかった~」という感想もいただいた。
いや~、倉治は撮影してへんねんけどな~。
別のチャンネルと混同してるな~。

交野市秋のパンマルシェ

交野市の秋イベント、第二弾。
日曜日は、「交野いきいきマルシェ パンマルシェ」が開催されていたので参加した。

 


イベントの概要としては、名前のとおりメインはパン。
交野市と近隣のパン屋さん9店舗が出店していた。
それ以外にも、交野市のお店を中心にいくつか模擬店も出店。


驚いたのは、午前10時の開場前から長蛇の列ができていたこと。
そして開場後も列は絶えず、とんでもない行列ができていた。
交野市で、これほどまで長い列はなかなか見られない。

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場内では当然ながらパン屋ブースが軒を連ねるのだが、これがなかなかブースにより人気が分かれてしまっている。
パン屋の人気って、こんなに如実に出るんや。
ふだん食べないので、違いがまったくわからない。

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もう1つのアトラクションは、ゆるキャラの人形ショー。
いや、今調べたらパンマルシェとは別イベントで、たまたま同時開催している「キャラパin KATANO」というものらしい。


名前のとおり、10種類ほどのゆるキャラが集まって、それぞれキャラ紹介と踊りのパフォーマンス。
メジャーどころでは、くまモンが参戦していた。


パフォーマンス時は座席が感覚を空けて用意されていたのだが、キャラが退場時に人がどっと退場口に押し寄せて密になっていた。
こういうのがイベントにはありがちなことで、今後の課題になっていくだろう。

 


あとフリマが出店とあったのだが、どうやら中止になったみたい。
フリマがいちばん楽しみだったのに、残念である。
せめて、事前に告知とかしてほしい。

 


お酒の提供がなかったのが残念で仕方なかったが、それでも人がたくさんいる雰囲気がとにかく心地よく感じた。
これが普通よな、やっぱり。
この状態が続くことを、心から願う。

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交野ぶどうビールとか祭り

緊急事態宣言が開けてうれしいことの1つに、地元のイベントが開放されたということがある。
コロナ直前に、地元のお祭りをブラつくというジジイのような趣味に目覚めたところだったので、ずっと消化不良でいた。


よりによって先週は、土日とも別のイベントがあり、当然両方とも足を運んだ。
そのうちの1つ、土曜日に開催されたイベントについて書き連ねておく。

 


タイトルは「神宮寺ぶどうのビールとジャムとハッピーな音楽が地球に優しい日」。
長っ!
地元で「交野おりひめ大学」という大学を模した団体があり、そこのお酒の部門と音楽の部門が、それぞれ活動の成果をイベント化したようなものだ。

 

一応、動画にもしています。

youtu.be

会場は「きさいちBASE」という、ややこぢんまりとしたスペース。
屋外と屋内にそれぞれステージがあり、2組のアーティストさんが時間を交互にして演奏会が行われる。
そして模擬店には、ビール・日本酒・ジャムといったものが並ぶのだが、いずれも同団体が交野で生産した原料を使っているのだ。

 


特に目玉として出していたのが、「神宮寺ぶどうビール」。
単にぶどうのフレーバーを加えたのではなく、ぶどうを仕込みの工程で使ったというのもの。
午前中という時間帯ではあるが、迷わず1杯飲んでみた。


見た目は褐色で不透明。
まずひと口含むと、炭酸がきめ細かであることに気づく。
味は酸味がやや強めだがイヤな酸っぱさではなく、ぶどうの味はほとんどしない。
ホップも苦味ひかえめで、さわやかに香る程度。
後味で、ようやくぶどうの香りが広がる。


これはうまい!
バランスが絶妙である。
ベルギービールランビックという種類を思わせるものだが、ランビックよりも酸味がなく飲みやすいのが個人的に好みである。
量産ができず、好きなときに飲めないというのが残念なところだ。

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他にも日本酒をいただいたが、まあ感想は割愛。
ビールと日本酒、あとジャムをいただきつつ、野外でのライブをじっくり堪能した。
この非日常かつ平和な空間に身を置く感じが、たまらない。


やっぱりイベントはいいなあ~。

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