シルバーウィーク2日目は、尼崎競艇へ。
ちなみに昔来たことがあるみたいだが、ブログで追えないくらいなので、もう20年は前である。
本当は、行ったことのない住之江競艇に行くつもりだったのだが、前日に調べたら何とナイターでしかやっていないとのこと。
それなら、もう記憶がないくらい昔の尼崎に行ってもいいだろう、という判断になった。
午前8時半に家を出発。
けっこう早めに出たはいいが、JRがまさかの途中STOP。
安心安全のポンコツさを感じつつ、いったん引き返して阪神電車で競艇場へ。

駅から歩いて5分、どーんと競艇場が姿を見せる。
なるほど、まったく記憶にない!
これはゼロベースで楽しめるだろうし、ラッキーである。

場内は基本的にどこもきれい。
競艇場って、どこもこんな状態である。

ただ、古い家屋が残っていてレトロの断片があるのはシュールである。
電車遅延の影響もほとんどなく、軽く場内の下見をしてから1レース。
基本的に競艇は基本ルールこそ知っているが公営ギャンブルの中でも特になじみが少なく、あまりわかっていない。
そこで今回試してみたのが、AI。
ただ予想を聞くというだけでなく自分の買い方、つまり高配当より的中率重視とか、1レースに1,000円使うとか、あくまで自分のルールの範囲に絞った条件で相談に乗ってもらった。
これが効果てきめん!
正直競艇が不慣れで何を基準に買えばいいかわからないなか、1レースごとに着目すべき点をちゃんと教えてくれる。
その上で、具体的な舟券の目を教えてくれる。
前半は、けっこうな的中率で度肝を抜いた。
このままいけば、もはや億万長者?
なんて夢物語が頭をよぎったが、後半からハズレが続く。
まぁ、前半は順当なレースが多く、後半が波乱含みだったというだけなんやけど。
途中からは完全にAI任せになってしまっていたので、終盤はしっかりAIの言うことを聞いたうえで、自分なりに「この番号は外して」「これを本命にして」など、追加の要求をする。


AIとのやりとりはさておき。
昼食は、3階に2店舗あった売店のうちの1つで、カツ丼をいただく。
串カツのカツを1本、玉子丼の間に挟むというお粗末なものだが、玉ねぎがめちゃくちゃ多く、これはこれでうまい!
後から気づいたのだが、1階にはもっとたくさんの食べ物屋が並んでいて、こちらのほうが圧倒的に人手が多かった。

昼食時はビールをガマンし、午後2時半を過ぎたことに1杯いただいたのかな?
生ビール500円というのは、このご時世にしては良心的に感じる。
確か京都競馬場なんかは、700円とか800円とか頭のおかしいボッタクリをしていたはず。
アテもリーズナブルで、結局場内では2杯だけいただいた。
昔は一杯飲むとエンドレスに飲みまくっていたが、やはりレースも楽しみたいし。


もろもろの結果。
全12レース・軍資金12,000円に対し、的中6レース・バック15,170円。
1日楽しんで、利益が3,170円!
競輪でプラスになったのは、はじめてではないだろうか?
電車賃やら昼食代、ビール代を差し引くとほぼトントンだろうけれど、それでも満足すぎる!


いやぁ、本当にAIさまさまである。
購入締切ギリギリになってあせるとかもないので、本当に有効だなと感じる。
今後も賭場をめぐるときは、ぜひともAIを活用してきたいなと思った。