キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

ラストSWと5周年

シルバーウィーク5日目は、とにかくダラダラと過ごした。
外出といえば、昼に行きつけの中華やさんに行ったくらいかな?
あとはYouTube作業…と予定はしていたが、そんなにもはかどらず。
でも、AIの制限で動いていなかった作業はまあまあ動いたかな?

さておき。
9/23は、YouTubeチャンネルの5周年記念日だった。
あれから5年か…
いろいろ思うところはあるが、先日アップした動画にその気持は込めているので、そちらをご参照あれ。
それ以外のところ、本音の本音を言えば、正直なところあまり実感がない。

「登録者が100人できれば万々歳」くらいの薄い期待を持ちつつ、一方では「やるなら徹底的に」と1か月かけてノウハウをネットで調べ素材準備や構成の検討をしつつ。
で、開始してすぐに視聴者ができて。
数か月で各メディアの人と知り合い、そこから交野の著名な方々と顔をつないでもらえて。
恐ろしい速さでいろんなことが起きた。
今も当初ほどのスピード感はないものの、いろんな出会いは要所で起こっている。

もちろん、ポジティブなことである。
あとは、必ず週に2度アップするという取り決めを守ることで、今までダラダラ過ごしていた自分の時間にメリハリができた。

本当にやっていてよかった!
と心から思える。
今後はどんな新しいことがあるのか、はたまた現状維持となるのか。
どうなるかわからないけれど、当面は今のペースで続けていきたい。



平凡で非凡な一日

シルバーウィーク4日目。

昼から姉が家に来て墓参りをする、ということで終日の外出はなし。
3日連続で動き回っていたので、ここでちゃんと休むというのもアリだろう。
なんてことを思いつつ、天気がよかったので午前中はYouTubeの撮影へ。

運動不足でもあるので、獅子窟寺という急勾配の坂を登らないといけないお寺へ。
がっつり息を切らしてお寺へ登ってからは、狙っていた場所を撮影。
さらにそのお寺からいくつか延びる謎の道があったので、ロケハンがてら散策。
途中で完全に道が途切れていたり、道はあるけど倒木や雑草で塞がっていたりと、なかなかハードな状態だった。
ひと昔はそれでもどんどん突っ込んでいけたが、最近はめちゃくちゃ臆病になり、すぐさま引き返してしまった。
1本撮影できそうな道を発見したが、同じ獅子窟寺で何本も撮るのもなということで、また期間を開けて来よう。

そこからは目星をつけていた場所へバイクで移動。
これも撮影には至らず、下見のみとなった。
映像は1本10分と決めているので、こういった下見も場所によっては必要だったりするのだ。
おかげでよい運動になった。

昼からは姉が来たのだが、まぁしゃべるしゃべる。
こんなにしゃべる人やっけ?
1ターンの話に30分以上続くのはさすがに絶えきれず、昼寝してエスケープする。
そういえばシルバーウィークに入って初めての昼寝なので、ちょうどいい回復となった。
で、夕方は予定どおり墓参り。

予定なしながらも、それなりに非凡な1日になった。



意識爆上げ!コワーキング

シルバーウィーク3日目は、お隣のまち枚方市へ。
かねてから気になっていた、「ビィーゴ」というコワーキングスペースへやって来た。
いわゆる大きな自習室みたいなところだ。
目的はシルバーウィーク1日目の国会図書館と変わらず、PC作業。

午前10時過ぎに到着し、受付と初回のガイダンスを済ませて入室。
ずらりとテーブルが広がり、奥には会議室やら集中ルームなる雑談厳禁スペースなど、意外にもいろんな種類の場所がある。
先日の国会図書館よりも優れている店は、麦茶が無料で飲み放題なのと、外付けディスプレイが無料レンタルできるところ。


作業に集中したかったので、「集中ルーム」へと入る。
10畳ほどの部屋に、パーティションで区切られた10席ほどが設けられている。


何これ、めちゃくちゃ集中できる!
もちろんまわりではページをめくる音やカリカリ文字を書く音が聞こえるのだが、まったく気にならない。
ちなみに、今日やった作業は主に3つ。
・関西の銭湯をGoogleマップに表示して行ったところのマーキング
・Webサイトにある過去の日記をブログに移行
・手書きの旅日記をテキスト化


いずれもAIを使った作業なのだが、なかなかはかどる!
特に銭湯のマーキング作業は、以前はまったくAIがデータを吐き出さず断念したのだが、しっかり必要な情報を出してくれた。
めっちゃ進化してるやん!
ただ残念なのは、無料版の利用制限が午前中に来てしまい、結局のところすべての作業が途中までとなってしまった。
1日だけ有料のプランとかってないのかな?
まぁ、それでもあとはAIに「お願いします」と入力すれば続きの作業ができるまでになったので、よしとしよう。


ちなみに客層であるが、まぁ千差万別。
たくさんのテキストを持ち込んで文字どおり自習をしている人もいれば、ボケーっとスマホをピコピコ操作している人もいたり。
特に後者が1人や2人ではないというのが意外すぎ。
それ、家や喫茶店では無理なん?


何やかんやで、利用料は1,100円。
交通費もあわせたら、1,500円くらいかな?
これで1日潰れるのだったら、安いもんである。



コワーキングスペースなんて自意識の高いヤツだけが使うもんやと思って敬遠していたけれど、今後の活用もアリだなと思った。
最近やっていた、PC作業を集中的にするための「合宿」なんかが、不要になってしまうなぁというのは、気づかないふりをしておこう。



競艇その後

先日の、尼崎競艇でちょい勝ちにうつつを抜かしている続き。


まっすぐ帰ればいいものを、寄り道を試みた。
というのも、競艇場からすぐ近くに、角打ちがあったからだ。
そらぁ寄らんとイカンでしょ。


「中島商店」。
最終レースが終わった後だし客もいっぱいだろう、と思っていたが、意外にもがらんとしている。


昔は販売スペースだったのかな?と思える広めのフロアには、酒樽などで作ったテーブルが転々としている。


カウンターには、料理がずらりと並ぶ。
大きな鍋で煮込まれたおでんも、たくさんタネがあっていい。
ひとまずビールとおでんをいただきつつ、店内を見回す。
すると、恐ろしいほどの種類が揃った日本酒に気がつく。
どうやら飲み比べができるらしく、60mlを3種類選べるとのこと。
しかもそれで600円!
安すぎるやろ!
もちろんいただいたが、どれもクソうまい!


さくっと終わるつもりが、何だかんだで1時間ちょっと居座った。
それでお会計が1,600円というのは安すぎる!


ちなみに、この近くには角打ちが数軒あるみたいだ。
競艇は別として、ふらっと飲み歩きに来るというのも面白いかもしれない。

久しぶりすぎ!尼崎競艇

シルバーウィーク2日目は、尼崎競艇へ。
ちなみに昔来たことがあるみたいだが、ブログで追えないくらいなので、もう20年は前である。
本当は、行ったことのない住之江競艇に行くつもりだったのだが、前日に調べたら何とナイターでしかやっていないとのこと。
それなら、もう記憶がないくらい昔の尼崎に行ってもいいだろう、という判断になった。

午前8時半に家を出発。
けっこう早めに出たはいいが、JRがまさかの途中STOP。
安心安全のポンコツさを感じつつ、いったん引き返して阪神電車で競艇場へ。


駅から歩いて5分、どーんと競艇場が姿を見せる。
なるほど、まったく記憶にない!
これはゼロベースで楽しめるだろうし、ラッキーである。


場内は基本的にどこもきれい。
競艇場って、どこもこんな状態である。


ただ、古い家屋が残っていてレトロの断片があるのはシュールである。


電車遅延の影響もほとんどなく、軽く場内の下見をしてから1レース。
基本的に競艇は基本ルールこそ知っているが公営ギャンブルの中でも特になじみが少なく、あまりわかっていない。
そこで今回試してみたのが、AI。
ただ予想を聞くというだけでなく自分の買い方、つまり高配当より的中率重視とか、1レースに1,000円使うとか、あくまで自分のルールの範囲に絞った条件で相談に乗ってもらった。


これが効果てきめん!
正直競艇が不慣れで何を基準に買えばいいかわからないなか、1レースごとに着目すべき点をちゃんと教えてくれる。
その上で、具体的な舟券の目を教えてくれる。
前半は、けっこうな的中率で度肝を抜いた。


このままいけば、もはや億万長者?
なんて夢物語が頭をよぎったが、後半からハズレが続く。
まぁ、前半は順当なレースが多く、後半が波乱含みだったというだけなんやけど。


途中からは完全にAI任せになってしまっていたので、終盤はしっかりAIの言うことを聞いたうえで、自分なりに「この番号は外して」「これを本命にして」など、追加の要求をする。


AIとのやりとりはさておき。
昼食は、3階に2店舗あった売店のうちの1つで、カツ丼をいただく。
串カツのカツを1本、玉子丼の間に挟むというお粗末なものだが、玉ねぎがめちゃくちゃ多く、これはこれでうまい!
後から気づいたのだが、1階にはもっとたくさんの食べ物屋が並んでいて、こちらのほうが圧倒的に人手が多かった。


昼食時はビールをガマンし、午後2時半を過ぎたことに1杯いただいたのかな?
生ビール500円というのは、このご時世にしては良心的に感じる。
確か京都競馬場なんかは、700円とか800円とか頭のおかしいボッタクリをしていたはず。
アテもリーズナブルで、結局場内では2杯だけいただいた。
昔は一杯飲むとエンドレスに飲みまくっていたが、やはりレースも楽しみたいし。


もろもろの結果。
全12レース・軍資金12,000円に対し、的中6レース・バック15,170円。
1日楽しんで、利益が3,170円!
競輪でプラスになったのは、はじめてではないだろうか?
電車賃やら昼食代、ビール代を差し引くとほぼトントンだろうけれど、それでも満足すぎる!


いやぁ、本当にAIさまさまである。
購入締切ギリギリになってあせるとかもないので、本当に有効だなと感じる。
今後も賭場をめぐるときは、ぜひともAIを活用してきたいなと思った。

国会合宿

シルバーウィーク初日。
朝から快晴で、旅の予定を立てていないことを恨みつつも朝から奈良へ。
向かった先は、国立国会図書館。
過去に出版された書物がだいたい読めてしまうという、大規模すぎる図書館である。


目的は、ふだん合宿とかでやっているような、PCでの作業。
詳細は省略するとして、おおむね次のような内容である。
・YouTube5周年用テロップ作成
・Webサイト乗り換え作業
・銭湯マッピング作成
・過去の日記をブログ化


ちなみにここには数回来たことがあり、今回は10年ぶりぐらいかな?
午前9時半に到着し、うっすらとしか残っていない記憶を頼りに入館する。
案の定期限切れだった入館証は再発行、というか新規発行しなおし。
何となくしか覚えていない館内の決まりやレイアウトを、何とか思い出したりして中に入る。


集中できる!
これやったら、わざわざ遠方まで合宿とか行かんでもええんちゃうのん?
と思えるほど、作業するには快適すぎる。
ただし、いくつか難点はある。


まず、日祝が休みであること。
実質、土曜しか使うことができない。


あと、どうやらあまりPC作業は推奨されていないこと。
PCを使っている人はいるが、連続的にカタカタ鳴らしている人はいない。
当然図書館なので、テクニカルキーボードなんかを叩けば周囲に音が漏れる。
なので、テキスト主体の作業には適さない。


昼食は、歩いてすぐのところにチェーン店がわんさかある。
山を切り崩したニュータウンの一角にあり、ちょうどショッピングゾーンが目の前にあるので便利である。
整備されすぎた道しかなく、散歩しても面白くないってのが難点。


作業を1時間して、合間は館内をウロつくなどしてリフレッシュ。
記憶があいまいなぶん、いい気分転換にはなる。


何だかんだで、4つあった作業のうち上2つがほぼ完了した。
特に2つ目はやり切れないかもとにらんでいたので、大きな成果である。


1日中PCを向き合うという意味では日常と変わらないものの、やはり環境が違っているので気分が全然違う。
大型連休の初日としては、たいしたデキではないだろうか。



異文化飲み in 十三 ~その2~

十三で1軒目から日本酒をいただき、ほろ酔いになった、つづき。


【2軒目:居酒屋 ほろ酔】
いい感じでノドを濡らした後は、近くを散策する。
本当なら1軒魚のうまい店を知っていたのだが、どうやら潰れた模様。
適当に散策しようと歩いたら、一角だけやたらレトロな飲み屋街を発見。
その中にある「居酒屋 ほろ酔」へと入る。


ここは日本酒のこだわりが強く、いくつもの酒造の直営となっているらしい。
やはりここでも、日本酒をメインにいただく。
1軒目にあまり食べなかったアテもいくつかいただくが、どれもおいしい!


ここはなかなかの穴場ではないだろうか。
お客さんが埋まらないというのが、不思議なくらいである。


【3軒目:※名称不明】
すっかり酔いがまわってから今度は駅の反対側、いわゆる「ションベン横町」へ。
古き良きお店がいいな~と思っていたが、けっこう新しいお店が多く、なかなか決め手に欠ける。
2周ほどまわって、日本酒が多そうなお店を見つけたのでそこに入る。
残念ながら、店名は覚えていない。


ここでは相変わらず日本酒を頼みつつ、まだお腹が満たされていなかったので食べ物を補充する。
まぁ、この時点で記憶はけっこうあいまい。
さすがに1軒目から飲んでしまうと、そうなるわな。
ただ、酒もアテも満足したということだけは覚えている。


【4軒目:RIZZA DINING】
最後は枚方に向かい、このメンバーではお決まりのシメ「RIZZA DINING」へ。
入るなりBABY METALが流れていたのは、数週間前に僕がBABY METALのシャツを着ていたという、店主の極上のホスピタリティである。


すっかり閉店を迎えたお店で、店主も交えて4人で乾杯!
話の内容はすっかり覚えていないが、途中からひたすらエアロスミスを聞いていたかな?
店内にHR / HMが流れるのは、閉店時だけである。


いつもながらすっかり長居して、家に着いたのは午前2時だったかな?
1軒目から日本酒を飲んだため記憶があいまいな箇所はあるが、昔のように泥酔することなかったのはひと安心だ。


【総括】
記憶がないない言っているが、ひとつ明確な記憶としては、Dさんが2028年に、宝塚へ引っ越しをするということ。
今まで枚方に住んでいたので誘いやすい感があったのだが、宝塚となると果たして今までどおり誘えるのだろうか。
いまいち宝塚の距離感がわからないので何ともいえないが、まずは引っ越しするまでの間、何度飲みに行けるのかわからないが、1回1回を大切にしなければ。
そして、宝塚に引っ越した後も、ぜひとも飲みに歩くことは続けたい。
最後にRIZZA DININGで、ということは難しくなるだろうが、大阪で飲もうということはできるはずだし。