ちょうど1週間前、会社近くでやたら外国人に話しかけるということを書いた。
そこからの続きであるが、恐ろしいことにこの1週間は「自分から話しかける」という暴挙に出ているのだ!
自分でもビックリ!
まず、職場からすぐ近くにある改札では、もうほぼ毎日のように困っている人がいるのだ。
それはもう、放っておけないくらい気になる困り方ですよ。
一度通り過ぎても、やはりこちらはこちらで気になるので、結局声をかけてしまうのだ。
ただ、1週間前とは違って、意外にも英語が出てくるようになった。
もちろんカタコトもカタコトであるが。
聞くほうも、ガーっと話しかけられると9割方わからなかったりするが、聞き取れた1割の単語を拾うと、だいたい言いたいことがわかる。
で、こっちも名詞と動詞を何とか伝えるうちに、学生時代に習った単語が少しずつ蘇る。
これ、ほんまええやん!
「英会話はニガテ!」というコンプレックスから、最低限の最低限は話せるという自信になっている。
また、日常生活でまったく使うことのない言語を使うことで、非日常感を味わえてリラックス効果もある気がする。
ここでひとつ不安要素というか、また新たな壁にぶち当たっている。
大阪がわからん!
「ICOCAをクレジットカードで買えないのはなぜ?」「ハナタコという店に行きたい」など、ここのところは普通に自分がわからないことを聞かれてしまい、結局答えられずゴメンナサイすることも…
英語以前に、まずは大阪をしっかり勉強しなければ!




















