キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

その後の異文化

ちょうど1週間前、会社近くでやたら外国人に話しかけるということを書いた。


そこからの続きであるが、恐ろしいことにこの1週間は「自分から話しかける」という暴挙に出ているのだ!
自分でもビックリ!

まず、職場からすぐ近くにある改札では、もうほぼ毎日のように困っている人がいるのだ。
それはもう、放っておけないくらい気になる困り方ですよ。
一度通り過ぎても、やはりこちらはこちらで気になるので、結局声をかけてしまうのだ。

ただ、1週間前とは違って、意外にも英語が出てくるようになった。
もちろんカタコトもカタコトであるが。
聞くほうも、ガーっと話しかけられると9割方わからなかったりするが、聞き取れた1割の単語を拾うと、だいたい言いたいことがわかる。
で、こっちも名詞と動詞を何とか伝えるうちに、学生時代に習った単語が少しずつ蘇る。

これ、ほんまええやん!
「英会話はニガテ!」というコンプレックスから、最低限の最低限は話せるという自信になっている。
また、日常生活でまったく使うことのない言語を使うことで、非日常感を味わえてリラックス効果もある気がする。

ここでひとつ不安要素というか、また新たな壁にぶち当たっている。
大阪がわからん!
「ICOCAをクレジットカードで買えないのはなぜ?」「ハナタコという店に行きたい」など、ここのところは普通に自分がわからないことを聞かれてしまい、結局答えられずゴメンナサイすることも…
英語以前に、まずは大阪をしっかり勉強しなければ!

現実銭湯

先日作成した「関西銭湯地図」に、ようやく自分が訪問した情報を加えていった。
記憶ベースだと間違いがあってはいけない…というか詳細に覚えていないので、自身のブログでキーワード検索。
こういうときにブログが役立つ!


銭湯めぐりはけっこう前からやっていた感覚であったが、実際にはコロナ前後からだという発見もあった。
そういえば、家じゃないのにマスクせず1時間も2時間もおれる、というだけでも開放感のようなものがあったことを覚えている。
なるほど、これだけハマったのもコロナきっかけだったか。
ちなみにそれ以前は、むしろ温泉やスーパー銭湯を好んで行っていた。


調べていてショックだったのが、訪問した銭湯で廃業した場所がけっこう多いということ。
いや、銭湯がどんどんなくなるというのはニュースとかでも耳にしていたよ。
でも、銭湯に行きだしたのってここ5~6年のこと。
その間に、自分が行ったところだけで4軒も5軒もなくなるって、ちょっとハイペースすぎやろ!


そんなこんなで、いろんな思いを巡らせるということ自体、地図を作ってよかったなと感じる。


ちなみに、次のものが実際の地図のキャプチャ。
青マークが銭湯の場所で、そのうち赤マークが訪問地。


えっ、少なっ!
訪問したんこんなもん?
まぁ、大阪に銭湯が200軒以上あるという時点でうすうす感づいてはいたが、まっだまだやん!
もちろん全湯制覇なんてのは夢のまた夢としても、もっともっといろんな銭湯を訪問しなくては。


銭湯訪問を目的に遠征、なんて派生も楽しそうだし、今後はこの地図をどんどん活用していきたいと思う。



コワーキング巡り幻想

今年に入って初めてコワーキングに行き、意外によい感触を得た。
合宿やコワーキングでいろんなタスクを消化したが、まだまだやりたいことはある。
それならまた、コワーキングをしてみようか。
いっそ「コワーキング巡り」なんて斬新ではないだろうか?
そう思い立ち、すぐさま検索してみた。


…あれ?
思ったような物件がめっちゃ少ない。
コワーキング自体はあるのだが、1か月単位だったりがほとんど。
中には、それこそ会社の事務所代わりにって感じで貸し出しているところもある。


ようやく1日単位で行ける場所を見つけたと思えば、土日祝やっていなかったり、やたら高かったり。
地元から遠くに検索範囲を広げても、都心部ですらそうそう見つからない。
コワーキングって、そんなもんなん?


そんなわけで、早くも断念しかけている。
やるとすれば、コメダやスタバでという方法もあるが、それだと途中退室できないしな。


Wi-Fi使えてPC充電できて集中できる場所、どっかないもんかなぁ。



秋の都島飲み+α

先週金曜は、徒歩くんと飲みに出た。
通常より2時間早めに会社を出ると、免許更新だったという徒歩くんもすぐさま合流できそうということで、午後4時前に大阪で落ち合う。


いつも行く都島のお店が開店するまで1時間、どこかでノドを濡らそうということで、駅ビルの角打ち「ウエダ商店」へ。
最近ちょいちょい来るのだが、こうして人と来るのは実に久しぶり。
夕方には満席になるのにがらんとしているのも、シュールに映る。
瓶ビール1本で居座れるのは、角打ちならではである。


30分ほどしてお店と出て、いよいよ都島「旬魚菜 天」へ。
いつ来ても、なぜだか落ち着くたたずまいである。
1品ずつの料理に、いつも感動を覚えつつ、下手なグルメレポを披露しつつ。


徒歩くんは、ずっと忙しく、またしばらく体調を崩していたという。
満身創痍でもちゃんと来てくれるのは、ありがたいというか申し訳ないというか。
僕は僕で、ここ1~2か月でのいろんな激動やらをぶつける。
人に聞いてもらうことで、ずいぶんとすっきりするものだ。


そこそこにお腹が落ち着き、日本酒も数種類飲んで、気がつけば午後7時。
えっ、まだそんな時間?
そろそろ電車を気にしないと、といった具合の時間帯だと思ったのに。


少しゆっくりしてからお店を出て、いつものバー「Preferir」へ。
年に数回しか来ないというのに、すっかり顔を覚えてくれているのは感激。
相変わらず珍しいスコッチをいただきつつ、今回はお店にあるウィスキーに関するたくさんの文献を拝見した。
特に昔の商品カタログは、今と違いすぎる値段設定に絶句!
「買っておけばよかった~」という声が漏れてしまうが、そのころにはまだウィスキーに興味はなかったし、何本も買えるような経済的余裕もなかった。





そんなこんなで、お店を出たのは午後10時過ぎかな?
いつもより早めの時間であるが、確かな満足感!


毎回こうは行かないけれども、こうして早めに集合するというのもいいものだ。

異文化ジレンマ

勤務地が変わって、やたら道を尋ねられることが多くなった。
特に外国人だ。
ええ、もちろん困っている人を助けたい気持ちは満々やし、断ることなく案内をする。

が、ひとつ大きな問題がある。
英語が出てこない!

いや、頭の中ではできてるねん。
「メイアイヘルプユー」から始まり、単語と重ねて道の方向や電車の乗り場を案内し、最後は「ハブアナイスデー!」で締める。
わかってんねん。
でも、できへんねん!

何でやろ?
英語はそこまでニガテではない。
何なら、よほどネイティブでない限り、ゆっくりとした英語ならだいたいわかる。
けど、いざ外国人さんを目の前にすると、まっったく言葉が出てこない!
結局思いっきり日本語を話しながら、手振りで何とか済ます。
今日も聞かれたのだが、もう言葉が出なさすぎて環状線乗り場まで、改札入って直接案内した次第だ。

いつもいつも、案内が終わってから「今のは英語で案内できたやろ!」と自問してしまう。
せめて最後の「ハブアナイスデー!」くらいは決めたいのに…
何とか克服する方法は、ないものだろうか。



過去日記その後

先日、合宿で過去日記をこのブログに補完したことはご周知のとおり。
これをした大きなメリットは、今までつけてきた自分の日記が、キーワード検索できるということだ。


早速役立っているのが、別のプロジェクトで動かしていた「関西銭湯めぐり」のまとめ。
前回はAIで関西中の銭湯を網羅し、Googleマップにマーキングするところまでをやった。
続いてやりたいのは、実際に自分が行った銭湯のマーキングを、色分けするという作業。
記憶ベースである程度できるかなと思いきや、けっこう忘れてしまっている。
そこで活用できるのが、ブログ検索!
「銭湯」というキーワードを入れるだけで、過去26年の日記から自分が「銭湯」に入った経歴をかんたんに探し出すことができるのだ。


他にも、過去に行った場所を再訪する際に、昔はどんなんだったかな~と調べたり。
めっちゃ久しぶりの人と会うときに、いつ以来かな~、どんな会話したかな~がわかったり。
実はこういう活用を、けっこう昔からずっと考えていたのだ。
まだブログというのが一般的でないころに、データベースを作る勉強でもしてやろうかな、と思ったほどだ。
ちなみに入口から難しすぎて、すぐに諦めたけど。


仕組みが整って、これから大事なのはデータ作り。
つまり、しっかりと日々ブログを書いてやらないとな、ということだ。
今でもまあまあ活用できているし、これから思いがけない有効利用もできるかもしれないし。


ということで、ちゃんとこまめにブログ書きます!
サボりがちやけど!
がんばります!



羨望!謝肉祭BBQ

最近やっている合宿の目的の1つに、「いい肉を食べる」というのがある。
これは、歳をとるにつれ霜降り肉がもたれるという定説に対して、まだギリもたれない!つもりの今のうちに、たんまり霜降り肉を食べてやろうではないかという思惑である。
基本的にちゃんと精肉店に行き、しっかりと高い肉を買っている。


はたから見たら「そんな贅沢な!」と思われるかもしれない。
でも、いい肉といってもグラム1.000円あたりで買える。
最近めっきり胃袋が小さくなってきたので、200グラムあれば満足できる。
つまり、2.000円である。


それでも高い?
いやいや、上クラスのお肉が2,000円ですよ。
焼肉屋で上クラス2,000円分なんて、全然足りんでしょ。
肉でなくても、ちょっとええ居酒屋なんて行けば、2,000円なんてあっという間に飛んでしまいますよ。
それでいえば、こんな安くセレブリティな体験、ないでしょ!
と、自分に言い聞かせている。


さて、この私の意見に多少なりとも賛同できる人っているものだろうか?
もしいるなら、「セレブリティBBQ」と称して、ええ肉を集めた宴をしたいなと妄想している!
BBQであれば、お酒も居酒屋価格でなく小売価格で飲める。
もちろんお肉を主体にするが、口直しに野菜もある程度OKにしたい。
牛肉も当たりハズレがあるので、おのおのが別の精肉店で、ハイグレードなお肉を持ち寄るというのはどうだろうか。
さすがに値段差は出てしまうので、金額はしっかり割り勘かな?


肉代・野菜代・酒代・場所代…
あわせると、実は5,000円もあれば行けるんじゃないかな?
「BBQで5,000円て!」ではなく、「上クラス肉と酒で5,000円て!」と考えると、焼肉屋よりも安く満足できるんじゃないかな~、などと思ったり。


ご興味のある方、ぜひともやりましょう!


※めっちゃ皮算用なので実はもっと値段かかるかもやけど、そこもご了承という条件で…