キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

角打ちめぐりと角打ちめぐり ~その2~

角打ち仲間と港区で角打ちをした、つづき。

京橋に移動して、「リンカーン食堂」という立ち飲み屋に。
ここは個人的に前々から気になっていたお店。
小さなテーブルというかカウンターがたくさん並び、何ともさわがしさを感じる。
飲み物もフードもめちゃくちゃ安く、フードもなかなかの美味。
午後4時という中途半端な時間にほぼ満席状態というのもうなずける。
ここでもまた、途中隣にいた男女組に話しかけて盛り上がる。

「最後はいつものお店で!」というメンバーの1人の提案で、結局いつもの角打ちのお店へ行く。
いつも週末の午後6時代にしか行かず、曜日も時間も違ったらまた違った顔ぶれなんだろうな。
と楽しみにしていたら、もう過半数がいつもと同じ客!
というかみなさん、何時から飲んでますのん!

ここで終わり、となるつもりだったのだが、それからスナックを2軒はしごし、何やかんやで午後11時ごろにお開き。
実に12時間飲み歩いたことになる。

移動ごとにお水をがぶ飲みしていたので、意外に酔いはひどくなかった。
一方で、ずっと酔いきれずにいたことが少し消化不良というかもったいないというか。
もちろん、それでも十分楽しいひとときを過ごせた。

またこのメンツで、いろんな立ち飲みに行きたいな!

角打ちめぐりと角打ちめぐり ~その1~

先週土曜は、午前11時から飲み歩いていた。
同行してくれたのは、最近よく行く角打ちのお店で仲良くなった2人。
で、今回のテーマは「港区で角打ちめぐり」。
角打ち仲間と別の街で角打ちするという、何とも香ばしい企画である。

1軒目「淡路屋」は、ディープな商店街にあるディープな角打ち。
店員さんがとにかく社交的で面白く、途中からは常連さんとも巻き込んで盛り上がる。
これこれ!
ふだん1人でしっぽり飲むことが多いのだが、こういう盛り上がりがもうたまらない!
1軒目だし、さくっと終わるかと思いきや、1時間以上も居座った。

2軒目は予定していたお店が閉まっていたり時間外だったりで、少し歩いてたどり着いたのが「富士屋酒店」。
前のお店でもそうだったが、同行してくれている2人が社交的で、すぐにまわりのお客さんと仲良くなれる。
はじめは常連さんとしか話していなかった店員のおばあちゃんも、とても気さくに話してくれる。
何やねんこれ、天国やんけ!

この調子で3軒目、と下調べしていたお店に行くも、これまた時間外だったりシャッターが閉まっていたり。
これならいっそ、確実に飲める街に移動しよう!
ということで、京橋まで移動した。

つづく。

地元花見2024

先日も少し触れたとおり、前の日曜日は花見をした。
いつもは妙見坂という名所でやるのだが、もろもろの事情で今年は私部公園という、うちから徒歩5分の場所。
午後1時に集合し、少し広場になっている場所で陣をとる。
桜は満開にはほど遠いながらも、なぜかほぼ満開の老木があったので、そこの下で花を楽しむ。
というか、花より酒ですね。
ゴンタが敷物やらテーブルやら座布団やら、いろいろ段取りしてくれたので、実に快適に過ごせる。

食べ物は各自持参とのことだったが、前日に暴飲暴食をしていたので、肉も魚も揚げ物もない野菜中心のおかずを用意した。
お酒はビールのみで、胃の調子もイマイチなのでチビチビと飲む。

後半、公園にあった鉄棒で、逆上がりをするというノリに。
逆上がりは10年ほど前に練習し、コツをつかんでいたので自信あり。
……のはずが、まったく体が上がらない!
そんなバカな!と何度かトライするも、やはりまったくできない。

腕がちぎれそうに痛みつつも、今度は作三娘らとサッカーをするなど、えらく動きまわっていた。
もちろんバテバテなのだが、それでも本能的に体を動かしまくっていた。
子どもを持つと、めちゃくちゃ運動不足の解消になりそうだなと感じた。

そんなこんなで、午後4時ごろに解散。
実質3時間ほどだが、長い時間に感じられた。
こういう楽しみが、すぐ近くで味わえるというのは何ともありがたい話である。


ぷれ新年会

先週土曜は地元の同級生と新年会……のはずが、作三長女が前日に光熱を出すというトラブル。
泣く泣く延期となった。
が、ゴンタが「よかったらうち来る?」と家に招いてくれた。
4人家族のおうちに1人で行くというのは申し訳ない、という気持ちも大きかったのだが、それ以上にある飲みたい気持ちを素直にさらけ出し、お邪魔させてもらうこととなった。

たんまりビールを持参して、午後5時ごろにゴンタ家で乾杯!
近況やら子どもの話やら、話は尽きることはなく、お酒もどんどん進んで楽しいひとときを過ごす。

最近口ぐせにしている「脱・交野」「脱・YouTube」だが、気がつけばゴンタ家のテレビで僕のYouTubeを見る始末。
でも、ちょっと自画自賛になってしまい恐縮だが、地元民で見るとけっこう盛り上がる!
こんな場所あるんや~とか、このイベントのこの人がどうだとか。

エンドレスに酒もYouTubeも続きそうだったが、さすがに長居は悪いと思い自分から切り上げる。
けっこう人の家に行くと、自分から切り上げられないのでこれは成長だ。
といっても、午後10時半というのはちょっと遅い時間だったかな?
「リビングで寝てもいいよ」ともちらっと言われたが、さすがにそれも申し訳ないなと。

そんなこんなで、作三にはちょっと申し訳ないが、すっかり「新年会やりたい欲」をがっつり満たしてしまった。
次回はとりあえず男3人ないし4人で飲みに行って、花見で全員集合かな?
今年もこの同級生メンバーと遊べることが、楽しみでたまらない!

秋飲み・天

9/29(金)の日記。


久しぶりに徒歩くんと、会社帰りに飲んだ。
場所はいつもの「旬魚菜 天」。
夏場は会えなかったので、4月ぶりの会合となった。


「17:00以降ならいつでも大丈夫」という返答だったので、思い切って17時スタートに。
会社で時間休という制度があって、本当によかった。


ほぼ時間どおり集合して、乾杯!
明るい時間からいただくお酒は、本当においしい。
料理のクオリティは、もうあえて言いますまい。
お造りの盛り合わせにしても、わざわざ食材の産地を説明してくれるところは、このお店くらいな気がする。


週末ということもあり、お客さんの出入りも多い。
いつもは途中でマスターと交えてがっつり話すことも多いのだが、今日は時間的なものもあってか、むしろ少なめに感じた。
そのぶん、徒歩くんとじっくりと話せた。
さすがに半年ほど空いていただけあり、話題も豊富である。

 


いつもより早めに切り上げて、すぐ近くのバーで二次会。
これもいつものパターンである。
最近はスコッチもほとんど飲むことがなく、徒歩くん任せ。


実はなかなかの値段のものをいただいたのだが、ちょっともったいないと感じた。
金額がどうこうではなく、おいしくなかったわけではない。
ただ、その値段の価値を知るには、もっとその種類の基本的な味を熟知した上で、亜種の楽しさを比べられる舌が必要なのに、自分の舌がそれに至っていないというか。
次からはまず手頃な値段で飲んだことないやつとか、いっそスコッチ以外のものを飲むとか、自分なりの変化というのを楽しみたいと思う。

 


そんなこんなで、いつもは終電ギリギリに慌てて帰るのだが、余裕のある時間に解散。
といいつつ結局終電に乗ったのは、最寄り駅手前で眠ってしまい、駅を降り過ごしたためである。
早い時間に飲んだときは、電車で座らないようにしないと。

秋の同窓飲み

この前の3連休の前日、ゴンタと作三と3人で、地元の居酒屋に集まった。
前回地元の登山をして、2か月ぶりである。


まあ、よくしゃべるしゃべる。
話がぴたりと止まったのは、2回くらいだったんじゃないかな?
もちろんいつも集まればしゃべるのだが、特によく盛り上がった感がある。


いろんな話が交錯したが、特に覚えているのが年齢相応の話。
体が硬くなった、めっちゃ太ったという話から、しまいには「みんな死ぬなよ」と熱い話まで。
急に命を落としたり、ガンなどの病気を患っても、まったく違和感のない年齢になってしまっている。
もしこのメンバーの1人が亡くなったとなれば、もう1週間は泣き崩れるんじゃないだろうか。
そんなこと言いながらも、うっすら涙がにじみ出てきたり。


昔40代の人らと飲みに行き、めっちゃ健康やら保険の話をしていて、ウンザリした記憶がある。
それがまさに今、同じようなことを話し合っていることに気がついた。
年相応に、会話も変わってくるんだな。

 


何やかんやで午後11時に解散。
ハシゴせず1件で完結するというのも、地元ならではな気がする。
だって、ハシゴできるだけのお店がないからね。

塩ホルモンとべっぴん海鮮

6/23(金)の日記。

 


会社帰り、廃墟仲間のピースケさん・あつし君と3人で飲みに行った。
本当は、交野にいるYouTuberであり廃墟系チャンネルを持つ、さぎっちさんも来てもらう予定だったが、あいにく予定があわず断念。


行った先は、淀屋橋
駅から地上に登ると、御堂筋沿いにビルが並ぶ並ぶ。
いかにも「オフィス街!」という場所であるが、少し路地を入るとポツポツと居酒屋がある。

 


1軒目は、あらかじめ調べていたモツ屋さん。
ビールとモツ数品あるセットはお得で、味も絶品。
ただ、ビックリするほどの塩対応。
夫婦なのか、男女1人ずついた店員さんの両方とも、ゴリッゴリの粗塩である。
入店1分で出て行きたくなったが、どうやらピースケさんも同様の気持ちだったよう。
セットとビールをもう1杯いただいたくらいで、早々に退散した。
ここまで大ハズレなお店、久しぶりである。

 


気をとりなおして2軒目は、立ち呑み屋。
といっても、ちゃんとイスのあるお店である。
メニューが多く、海鮮はじめいずれも絶品。
ただ、立ち呑みにしては1品ずつの提供が遅い……なんて言い出したら愚痴だらけになるな。
1軒目が1軒目ってこともあって、そのくらいまったく不快にはならない。
あと、店員の女の子がめっちゃかわいかったので、むしろプラスである。


日本酒もびっしりそろっていて、僕の大好きな豊盃もラインナップにあったのだが、ここは歯を食いしばってガマン。
というのは、翌日朝から予定があるための自粛である。

 


3軒目は……どうだったっけ?
記憶が飛ぶまで飲んだわけではなく、さすがに1か月前なので覚えていない。
ブログをサボったツケは、こんな感じで来るのか。

 


まあ、何やかんやでふだん飲まない場所で、楽しく飲めました♪