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キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

ステキすぎて離島めぐり

昨日は有給をとり、土曜日から離島へ行ってきた。
先週も和歌山へ一泊旅行していたので、2週続けてのバカンスとなる。

が、今回の離島ツアーは、格別だった!
もう、何から書けばいいやら。

3日間、やったことといえば、ひたすら島中を歩いた。
住宅地を歩いては、昔子どものころ駄菓子を買った雰囲気の商店など昭和レトロな雰囲気、半分以上廃墟という現実、やさしく話しかけてくれる住民、群がる猫。
山を歩いては、道なき道をかき分けた先にあるお地蔵さんを見つけたり、山奥に突然畑があったり。
海岸を進んでは、満潮になると後戻りできない道を四肢を使って越えて、その先にあるお地蔵さんに巡り合ったり。

雑音などない。
常日ごろから、いかに余計な音が多いことだろう。
家で静かに過ごしているつもりでも、車やバイクの音などが自然と耳に障ることに気がつく。

視野に入る情報が少ない。
今日一日過ごして、目に飛び込んでくる看板や広告・店・人・モノなどが、どれだけ多いか。
しかも、そのほとんどが自分と関わりのないことなのに、無意識にそれらを認知しなければならない。

圧倒的な開放感、といえばいいのだろうか。
島にいる間は、誰にも気をつかうこともなければ、誰からも指図されない。
時間というのも、お宿の食事の時間以外は、まったく気にする必要はない。

島だからなのか、旅だからなのか、そこまで細かいことはわからない。
ただ今回、島というフィールドだからこそ、自分を解放できたような気がする。

いつも、冬場は寒いので旅は休みと考えていたが、意外にも寒さは何とかなった。
まあ、日中まだ寒くないというのもあるが。
あまりシーズンにこだわらず、旅はできるもんだとわかったことも、大きな財産だったのかも知れない。


などなど、思ったことを軽く書こうと思ったのに、これだけダラダラと書ける。
本当は、旅の具体的な内容を書きたいところだが、この調子ではとんでもなく長文になってしまう。
第三者に読まれないことを覚悟して、とりあえず書き留めるべきか、やはり別のWebサイトを作ってそのときに公開するべきか。
公開は悩ましいところだが、少なくとも早めに文章化しなければ、どんどん記憶が薄れてしまう。

とか思ってはいるものの、疲れもたんまり残っていて、家に帰って寝るまでの時間がダラダラしてしまう。
こうなったら、今週末を文章作成にあてるしかないか。
部屋にいても結局ダラダラすることが見えているので、先日買ったノートPCをようやく活用し、喫茶店とかで買いてみるか。


ちょっと話が脱線してきたし、今日はここまでとするにして。
何だかひさびさに、ワクワクしている自分がいる。
やはり僕には、旅と文章しかない。