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キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

人生初サバゲー!in TRENCH ~中編~

いよいよ初サバゲーのフィールドへ、という日記のつづき。

試合前に、ツアーと称して、会場をみんなで見学するという時間があった。
まず、思っていた以上に広いことにビックリ!
面積だけでいえば、田舎の学校のグランド以上である。
ちなみに、調べたところ2,500坪もあるそうな。

あとは、立体的であるということ。
フィールド全体で高低差があることはもちろん、要所に大人の身長くらいに盛られた土がいくつもある。
さらに、壁やら土管やら、とにかく隠れ場所が非常に多い。
隠れ場所という意味でいえば、あちこちに草が生い茂ったりもしている。

また、ひたすら藪が続く場所もある。
これらトータルして見ると、ここをオフロードバイクで走り回りたい、という衝動にかられてしまう。


ゲームは1ゲームに10~20分とまばらで、各ゲームの前に、ルールの説明がある。
基本的に、玉が当たったときは、自己申告。
「ヒット」と叫びながら、手をあげてフィールドから出る。

面白いのは、ゲームごとに細かなルールが設けられていること。
1ゲーム中に特定の回数だけ復活できるとか、チーム内で20回まで復活できるとか。
復活無制限だがチーム内の復活回数で勝敗を決めるとか、相手の陣地の起爆ボタンを押したら勝ちとか。
フィールドを徘徊するガンダムのコスプレした人にタッチされたら強制退場とか。


ちなみに、参加者の衣装も観察すると面白い。
ほとんどの人が迷彩で「いかにも」な格好だが、アジアか中東系の軍服だったり、ダースベーダーだったり、ジェイソンだったり。

いちばんカッコよかったのは、クロネコヤマト宅急便の配達員姿。
服装だけでなく、ダンボールを両手で持ってフィールドを駆け抜けている。
というのは、ダンボールの横にあるボタンを押すと、ちゃんとBB弾が飛ぶという仕組みを作っているのだ。
ここまで来れば、もう楽しさの照準をどこに合わせているのか、わかったものではない。


いよいよ戦闘風景を、といきたいところだが、すいません次回に。
もったいぶっているわけではないのです、書きたいことが多いのです。
はじめてのことって、知ること・感じることが多すぎるのでね。