キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

広い道路に車なし、佐木島

先週の3連休、2日目に立ち寄ったのは「佐木(さぎ)島」。
周囲18.2kmなので、前日行った岩城島の倍以上だ。


この島はトライアスロンがさかんで、平成2年から毎年開催されているそうな。
そのためか、離島にしては道路が広くてしっかり整備されている。
しかし車の往来は少ないので、何とも不自然に感じる。
キックボードを走る身としては、道路を独占しているようでありがたいのだけれど。


ここの島遍路は現在もしっかり管理されており、道標こそないものの、お遍路用パンフレットが制作されていてあまり迷うことなく巡ることができる。
朝一番に上陸して、キックボードがあれば半日くらいで巡れるかなぁと思いきや、意外と夕方までかかってしまった。


港すぐにレンタサイクルもあり、手ブラで来てもじゅうぶん楽しめるため、レジャー地としてもオススメである。
って、ちょっとダイジェストすぎたかな?

小さく広いぞ、岩子島

すっかり遅れましたが無事、島旅から戻ってまいりました。
ざっくりと感想を。


まず1日目と3日目は、岩子(いわし)島へと行ってきた。
場所は尾道の対岸にある向島から、西にある橋を渡ったところ。
周囲8kmの小さな島である。


目的は島にある88体の石仏を参る、島遍路。
島の広さを考えると、経験上では半日ほどで満願できると推測できる。
が、あるサイトで同じく島遍路をした人の記事を見ると、2日かかっている。
あわよくば初日に満願、無理なら3日目も使おうという考えであった。
で、結果として後者となったわけだ。

 


なぜ2日もかかるのかは、はじめの1番の石仏を巡った時点でわかった。
道がない!
1番の場所が、海沿いの道から小高い丘の上にあるのだが、そこまでの道がない!
よくよく見るとロープがあり、垂直に近い坂を登る必要があるのだが、登ったとてその先への道が藪で塞がれているのだ。


そう、お遍路として管理されていないのだ。
途中で冬眠に話を聞くと、15年ほど前まではちゃんと参れるようにしていたが、今はメンテする人もいないし、山道はイノシシが道を壊してしまっているとのこと。


なので、手元の地図である程度目星をつけて行くも、途中でたどり着けないことが多々あるのだ。
道がないものだから、道があっているのか周辺を何度もウロついて確認しなければならない。
これがもう、めちゃくちゃ時間がかかる!

 


まぁダイジェストとして、そんな感じ。
もっと詳細は別途、Webサイトにアップしますんで。

秋の島流サレ

しばらく旅に出ます。
さがさないでください。


強烈な台風15号があり、連日のようにゲリラ豪雨があり、台風16号発生の可能性があり。
すっかり旅気分がそがれていたのだが、天気予報では3連休が行楽日和。
こうなったら、旅立つしかない!


ということで、急遽2時間で行き先を決めて宿を押さえた。
行き先は離島、いくつか目星をつけていた中でも大穴の2箇所をピックアップ。
調子がよければ、3箇所行く予定だ。


目的は島遍路。
いずれも小さな島なので、キックボードは持っていくべきか悩んだが、1つ目の島が高速バス駅から離れていて移動が必要なので、持っていくことに。
石仏探しが難儀して、時間に追われたりするようなことは避けたいし。
やはり離島は、ゆったりとした時間を過ごすに限る。

 


まぁそんなわけで、楽しんできます!
ええ、この日記はタイマー予約して投稿しているので、今ごろ離島でゆるりと巡礼しております♪

廃墟サミット in 天王寺、そして反省 ~その2~

天王寺で3軒はしごした、つづき。

 


午後9時ということで、もう1軒行こうということになった。
とはいえ一同お腹いっぱいなので、カラオケへ向かうことに。
お酒を購入し、フリードリンクに混ぜて飲むというスタイルだ。


カラオケ好きの3人なので、いつもどおり盛り上がる。
やがてピースケさんが先に帰る・・・


・・・
というところまでは覚えているのだが。

 


目を覚ますと、なぜかあつし君の家。
しかもパンツ一丁。


やってもうた!
ただ、不快感は存分にあるものの、飲みすぎたにしては意外に身体的なダメージが少ない。


まったく破片すら残っていない記憶を恐る恐る訪ねてみると、あるタイミングでぶっ倒れて、吐きまくったらしい。
で、完全にダウンした状態なのでタクシーに5台も乗車拒否を喰らったそうな。
ようやく乗っけてもらったタクシーでも、窓から何度もリバースしていたとのこと・・・


もう、何やってんねん!
最近は泥酔しないよう、上品に飲むようにしていたはずなのに。
というか、こんなに迷惑かけて。
精神的にも、がっつりと落ち込む。

 


原因はカラオケでガブガブ飲んだ酒のような気もするが、あつし君が言うには「日本酒」だそうな。
確かに、2軒目の日本酒を飲んでからお酒のペースがグンと上がった。
3軒目なんて、お腹が落ち着いている状態なのに生大を2杯飲んでいたし。
いくらお水と飲んでいたとはいえ、長丁場だとわかっていながら2軒目で日本酒はアウトだ。


長丁場のときは、序盤から日本酒を飲まないこと。
長丁場のときは、アルコール度数のわからない飲み物は避けること。
飲み放題とはいえ、飲み過ぎを感じたときはアルコールを絶ってとにかく水を飲むこと。

 


本当に徹底したい。
もうお酒で記憶を飛ばすとか、人に迷惑かけるとか、本当に本当にもうしないように。

廃墟サミット in 天王寺、そして反省 ~その1~

土曜日は天王寺で、ピースケさん・あつし君と2人で会合。
午後5時に集合し、向かった先は駅前にある「ミオえきッチン」。
天王寺ミオに最近できた、小規模の飲食店が並ぶフロアである。


やや狭めのフロアには、まずカフェや惣菜屋と、廊下をはさんでイートインスペースがある。
さらに奥へ向かうと、ようやく飲み屋さんが並ぶ。
たくさんあると思いきや、10店も満たないほどの数である。
しかも各店舗が狭く、思っていたよりこぢんまりとした雰囲気である。

 


1軒目は「焼鳥 ボトルバード」。
言わずもがな焼き鳥屋で、メニューが少なめではあるものの、鶏だけでなく鴨肉を推しているのがステキ。
鶏のお造りもあることから、鮮度は相当のもののようだ。


1串は100円未満で小ぶりであるが、味は抜群でむしろ割安に感じる。
ふらりと寄るには最高である。

 


2軒目は「蔵元豊祝」。
名前のとおり蔵元直営店。
生酒が揃っているのがうれしく、いずれも個性が違っていてうまい。


ここはフードが秀逸で、よそではあまり見かけない珍味が揃う。
もちろん、いずれも日本酒に合う。
純粋に日本酒を楽しみたいときには最高である。

 


3軒目はミオから離れ、裏天王寺にある「肉寿司」。
ここも名前のとおり、魚ではなくお肉の寿司屋である。
寿司だけでなくお造りや生ハムなんかがあり、当然うまい!


ここは店員さんの接客態度が抜群によく、商品の説明が丁寧。
また、目の前で肉の表面をバーナーであぶるというパフォーマンスも素晴らしい!

 


話の中心は、まぁいつもながら近況とか。
ちゃんと忘れず、本題である廃墟散策の日程は決まったのがよかった。
宿泊どうするとかランチを何食べるかは、もうちょっと詰めておきたかったかな?

 


午後5時という早い時間に集まり、飲み歩いているので、肉屋を出た時点で午後9時。
このまま帰るわけにはいかず、さらに茨の道へと足を運ぶ・・・


というところで、つづく。
ちょっと意味深長な表現を使っているあたり、つづきの日記の内容を先読みいただければと思います。

同窓打ち合わせ

金曜は夕方に、ゴンタ・作三と3人で地元で飲んだ。
秋に向けて、キャンプなりの遊びをやろう!という打ち合わせである。


翌日も仕事だという作三は、思っていたより元気そうであるものの、仕事がしんどそう。
最近会うたびに「辞めたい」とぼやいている。


先日バイクで事故をおこしたゴンタは、未だ残る後遺症が痛々しい。
リハビリの効果もあやしいとのことで、作三と僕が鍼治療を進める。


何だか歳相応の会話やなぁ~、とみんなで笑い合いながら、同級生だからこそ相談できることがあるのでありがたい。


本題であるアクティビティについては、10月に地元で日帰りで楽しめる何か、11月にキャンプの予定を取り付けた。
先日行った川湯温泉の1棟貸し切り宿も候補にはあがったが、そこは真夏や真冬などキャンプができないシーズンに行こうということに。


作三が翌日仕事ということもあり、午後10時過ぎに早めのお開き。
飲み始めるとダラダラと過ごしてしまうし、メリハリもなくなるので、こうして時間を決めてサクッと飲むのもいいものだ。


秋の予定がビックリするくらい空っぽだったので、潤ってよかった。
とりあえずキャンプ地を調べなくっては。

ブランデー羨望

別にスコッチに飽きたわけではない。
ただ何となく、ブランデーに興味を抱いたのだ。
特にきっかけもなく、本当にキマグレである。
しいて言うなら、先日おいしいラム酒を入手して、甘いお酒に興味が寄ったのかも知れない。


さて、早速ブランデーを買いたいのだが。
もともと飲まないものだから、何を基準に選べばよいかがわからない。


とりあえず文明の利器・インターネットを駆使して情報収集をしてみた。
1つのサイトでは情報が偏るので、複数のサイトを見た。


結論としては、「ブランデーは高いモノから入れ!」というものだった。
ブランデーには熟成年度によってランクがあり、そのうち平均熟成年数20~30年のX.O.くらいは行っとかないといけないらしい。


おすすめの銘柄もいくつか紹介されていたので見てみると・・・
高っ!
基本的に、どの銘柄も1万円以上する。


これはいきなり買わず、バーとかで試飲したほうがいいんかな?
とは言いつつ、市販価格で1本4,000円のスコッチでも、1ショット1,000円ほどとられる。
単純計算すると、1ショットで2,000円以上とられかねない。
試飲で2,000円・・・
わずか30mlに2,000円払うなら、720mlで10,000円払ったほうが圧倒的にいいだろう。
さすがに10,000円の酒で、そこまで大きなハズレはないだろうし。

 


そんな葛藤を繰り返しながらも、先ほどようやく1本決めてネットで注文した。
何を買ったとかは、届いて味見した後にまとめてお知らせ予定!