キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

ぐうたら3連休

3連休で予定がないなんて、こんな屈辱があるものか。
なんてことを常々思うのだが、今年は特にそんなパターンが多い気がする。
まぁ今週に関しては、足の負傷という大きなアクシデントがあったので仕方がない。
もともと予定していたキャンプも、天候とメンバー都合で中止になったが、これも仕方がない。


とりあえず今回は、甥っ子が家に遊びに来ていたこともあり、やりたいことがあまりできなかったけれども退屈しのぎはできた。
また今日は昼から、久しぶりにあつし君と会い、少しの時間だが話ができて気分転換になった。


「休みだから何かしなくては!」という思いは、昔っからずっと持っている。
けれども、逆に休みはこんなもんでいいのかも。


どうも最近、「休み」の過ごし方が下手になってきているな。

びっこ生活

先日のキャンプ日記で少し述べたとおり、左足のかかとあたりをケガしてしまった。
キャンプの翌日は朝から痛みがひどく、出勤もままならない状態だったので、会社を休んで病院へかけ込んだ。


まずは整形外科。
はじめは「痛風ちゃう?」と言われてこの病院は大丈夫なのかと怪しみつつ、レントゲンや触診を経て出た結果は、筋肉の炎症。
アキレス腱や靭帯には影響ないとのことでひと安心だ。
とはいえ、全治1~2週間だという。


さらに整骨院へ。
もともと首・肩・腰のマッサージを目的に行ったのだが、ついでに足を見てもらうと、テーピングをしてくれた。
このテーピングが強烈で、足首が曲がらないようにガッチリと固めてくれた。


そんなこんなで先週1週間、ずっとびっこ引いて生活をしていた。
整形外科で痛み止めをもらっていたので、日中はたいして痛みは感じなかった。
それでもびっこを引く原因は、テーピングによる固定だ。
痛みはそれほどでもないのに、かなり大げさな歩き方となって、まあ目立つ目立つ。
仕事でちょろっと事務的に話す程度の人にすら、廊下でのすれ違いざま「どうしたんですか、大丈夫ですか~?」と声をかけられたり。
本当に本当に、ただただ申し訳ないし情けない。


「運動してやせよう!」と決心していた矢先に、何てこったい!

野クル・ひるがの高原キャンプ ~その3~

キャンプ2日目の昼食後。

 


【バドミントン】
腹ごしらえの後は、運動だ!
広場を探し、貸切状態の公園で円陣バドミントン。
意外にみんな上手で、おおいに盛り上がる。


ただここでアクシデント。
前方に勢いよく踏み込んだ拍子に、左足首に「グチッ」としたにぶい感触を覚える。
それから徐々に、それが痛みに変わる。
ガマンできないほどの痛みではないが、普通に歩行することが少し困難なほどの傷となった。

 

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【温泉】
バドミントンを切り上げ、「桜香の湯」へ向かったのは午後4時。
昨日と同様、広い露天風呂が心地よい。
このあたりの温泉はどこも当たりのようだ。
先程痛めた足は温めてはいけないのでは?と思いつつ、温泉成分の効能が効くのでは?とも思い、どうすればよいか迷う。
結局、片足あげて入浴なんて物理的に難しかったので、がっつり入ることにした。

 


【夕食以降】
キャンプ場に戻ってからは、少し休憩をはさみながら夕飯の支度。
風呂上がりであり、時間に余裕もあり、何ともしあわせな時間。
ただ僕はひたすら、足を川につけてアイシングしていた。


夕飯は豚キムチとか、塩ちゃんこ鍋とか。
昨夜とは違い、やけにビールが進む進む。
いつもこのメンツの中では比較的おとなしいが、けっこう言葉数も増えていた。


それからはテントで、ボードゲーム
すっかり酔いながら、戦略もへったくれもわからないが、気がつけば堂々の1位。
1ゲームで2時間もかかるゲームは、なかなか時間を忘れられていて面白い。

 

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【3日目・朝】
相変わらず誰よりも遅く起き、テントから出ようとして思わずうずくまった。
足が痛い!
昨日痛めた足が、歩行困難なほど傷んでいた。
朝食までに川で冷やし、朝食後も川で冷やし。
その間、他の人はゆっくり片付けをしながら、おのおのゆっくりとした時間を過ごす。


僕もずっと足を冷やしていたわけではなく、1つだけ楽しみごとをしていた。
昨日のうちに、魚を捕る仕掛けをしていたのだ。
が、結局はボウズ。
やはりスルメイカではなく、ちゃんとした練りエサを買うべきのようだ。

 

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【その後】
午前11時に撤収し、1日目に寄ったSAのフードコートで昼食。
その後白鳥へ移動し、「満天の湯」で3日分の疲れをとる。
そこからは渋滞に襲われながら、夜9時過ぎに解散。

 


【総括】
ちょっと最後はかけ足の紹介になってしまったけれども、3日間とも実に充実していた。
キャンプ前日までちょっと心にモヤモヤが残っていたのだが、すっかり晴れたし。
何より、3連休とも悪天候という予報が見事に裏切られたことがよかった。
回を重ねる度に、満足感とメンバーの団結力が充実してきていることがわかる。


後はただただ、足をケガして迷惑かけてしまったことが申し訳なく感じる・・・

野クル・ひるがの高原キャンプ ~その2~

キャンプ2日目。

 


【朝食】
午前7時過ぎに起床。
本当はもっと前に、目覚めては寝るを繰り返していた。
昔はアウトドアでの朝は、誰よりも早く起きていたんだけどね。
歳のせいなのか、酒のせいなのか。


昨夜の残りのチリコンカンにバターロールをつけて食べ、昨日の昼食時に買ったヨーグルトを食べる。
朝食をいただいてからは個々に段取りをして、キャンプ場をたつ。


朝から雨がやんで喜んでいたが、このころにはすっかり晴天!
天気予報では3連休とも太陽マークがなかったので、本当にありがたい。

 

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白川郷
向かった先は、世界遺産でもある「白川郷」。
駐車場からシャトルバスでせせらぎ公園まで行き、であい橋を渡って集落へ。


圧巻!
合掌造りの家々もさながら、田園やあぜ道、小川など「日本の原風景」が残っていることが胸にささる。
もっと観光地化されまくっていると思いきや、普通に生活感が生きているのがいい。

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集落をねり歩き、公開されている家屋に入り、展望台で見おろし、がっつり白川郷を満喫。

 

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【昼食】
昼食はそばを食べたい!
お店を探すが、白川郷内のお店はどこもいっぱいだし、近くのお店も30分以上待ちだったり、すでに売り切れていたり。
結局、キャンプ場近くの「蕎麦正」へ。
そばに箸をつけたのが午後2時半であることから、いかにお店選びで難儀したかがわかるだろう。


そばは手打ちで細く、当然ながらうまい!
ただ量が少なく、高い・・・
まぁ、観光地だしこれは致し方なしである。

 

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つづく。

野クル・ひるがの高原キャンプ ~その1~

先週の3連休は、会社の野外サークル(仮)メンバー6人とひるがの高原へキャンプへ行ってきた。
ちょっと備忘録ちっくに、キャンプの状況を書いておく。

 


【1日目・出発】
前日は飲み会で午前さまになりつつ、まさかの午前5時起き。
眠気を感じながらも車で30分走り、メンバーY宅へ。
Yの車に荷物を積んで、Yの車で出発。
そこからメンバーMを拾い、高速を走らせて大津SAでもう1台と合流、朝食。
特に誰が遅れるでもなく、恐ろしく順調なスタートであった。

 


【設営】
午前10時過ぎに「ひるがの高原キャンプ場」に到着。
敷地内は木々で覆われており、2本の小川が流れていて最高のロケーションである。
しかし天気は、あいにくの雨。


女性陣3人は買い出しに行き、男性陣3人で設営をする。
雨の日の設営は本当に大変で、かなり手こずる。

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【昼食】
とりあえずタープ・シェルター・テントができあがったところで、キャンプ場を経って女性陣と合流。
合流したところは「牧歌の里」という総合アミューズメントパーク。
ここで昼食をとる予定だったが、施設に入るだけで1人1,000円以上も払わないといけないことが発覚する。
当然引き返し、他にもう1軒当たるもそこはBBQしかメニューがない。
最終的には、一般車両からでも入れる高速のサービスエリアのフードコートで済ます。


みんなが地場のものを食べるなか、僕だけカツカレー。
とにかくお腹が空いていたのだ。

 


【お昼タイム・温泉】
昼食後はキャンプ場に戻り、テーブル・キッチン・イスなどをみんなで設営。
設営が落ち着くと、続いて料理の仕込み。

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それが落ち着いて近くの「湯の平温泉」に向かったのは、午後5時。
露天が広く、近くに川が流れており、滝の音までする。
つくづく悪天を恨んでしまう。

 

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【夕食】
キャンプ場に戻り、いよいよ夕食。
BBQグリルは使わず、ガスコンロとミニ鉄板で料理を作るのは、このメンバーの主流だ。
支度した料理もあるが、全体的に準備が手軽なメニューばかりだ。
チリコンカン・牛肉鉄板焼き・塩麹漬けチキン焼き、くらいが記憶に残っている。

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ダラダラとお酒を飲みながら、途中でトランプなんかもする。
お酒はメンバーからの働きかけもあり、いつもより少なめ。
というか、そもそも昨夜も飲んでいたので、あまり飲めなかった。

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就寝したのは、午後10時半。
雨音と近くの川の音が、うるさくもあり心地よくもあった。

 


つづく。

同窓・大元ミーティング ~その2~

ビジュアルがすごい!と紹介しながらも、何で写真とらんかったんやろ~、大元!
そんな後悔はさておき。
昨日のつづき。

 


早めに満腹になりながらも、もちろんすぐに退散することはない。
残念ながら星田駅界隈にはバーがなく、居酒屋もほとんどない。
辛うじて近くにあった「本日のおすすめ 交野店」へ向かった。


ここは焼肉屋であり、居酒屋でもある。
何とも節操のないお店であるが、旬な魚はあるし、店員さんも全体的に愛想よくレベルが高くて満足。
何より、飛び込みだというのに飲み放題がつけられるというのがありがたい。
中華の後なのでがっつりはいけなかったが、いくつか頼んだ肴とがっつりの酒を酌み交わしながら、話は止まることがなかった。


今回の集合は、9月下旬に1泊で開催するキャンプの打ち合わせが一応の目的である。
ちなみに打ち合わせは1軒目のはじめで、10分もかからないうちに終わった。
過去に何度かキャンプをしているし、各家庭でキャンプ用品を揃えているので、だいたいの勝手はわかる。
だからといってこの集合がムダではなく、メールだったら何往復も必要で時間がかかるし、言葉の食い違いも発生する。

 


ここで少し反省。
飲んでいる最中、一度だけちょっと感情的にどなってしまった。
話の流れが僕にとってよろしくないものに感じてのことである。
その内容はさておき、どなることはなかったはずだ。
気の合った仲だし、笑いながら「もうその話勘弁してや~、会話変えようや~」と懇願さえすれば済んだはずだ。
おそらく僕のことだ、ニコニコと笑っていて、急にバンと怒っただろうし。
不快であればそれをもっと早い段階で、遠まわしに伝えることもできたはずだ。
特に末永く付き合いたい仲間だし、飲んでいたとはいえ大変申し訳なかった。

 


そんなこんなで、終わったのは午前になるちょっと前。
公私共に悩みごとを本音でぶつけられる、数少ない仲間だ。
キャンプ本番でも、しっかりはっちゃけて楽しみたい!
本当に楽しみである。

同窓・大元ミーティング ~その2~

金曜日は思いっきり飲みすぎてしまい、土曜日は久しぶりに二日酔い。
寝たり起きたりを繰り返し、ようやく普通に回復したのは、午後4時ごろ。
それからダラダラと身支度をし、向かったのは酒の場であった・・・


午後7時過ぎに隣駅で、ゴンタ・作三と集合。
向かった先はわが町交野の名店、「大元」。
個人経営の中華料理のお店だ。
目を見張るハデな外観とそれ以上にどハデな内装は、関西ローカル番組に紹介されないことが不思議なほど。
僕は何度かランチに足を運んでいるが、残り2人は初来店。
2人ともこのお店が気になっていて、前々から「いつかみんなで行こう!」と決めていたのだ。


もう結論から書いてしまうと、1品ずつがうまい!
本来は中華料理屋ってそこそこ高価だったりするのだが、値段はチェーン店ばり。
それでいて、味はチェーン店のようなありきたりではなく、この店独特の"風味”がある。
あまり注文していないのにお腹が膨れたのは、決して油に弱くなった中年の胃袋のせいではない!


強いて難をいえば、ちょっと前まで生ビール390円だったのが500円に値上げしていたことだが・・・
ぜんぜん許容量だし、ここは経営を優先して末永くお店を続けていただきたいものだ。


お店のレビューしかできていないところで、つづく。