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キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

天満サバイバル密会

あいかわらずの盛況に、笑顔が止まらない。
厨房と客室が、せまい路地をはさんで完全に分かれている風景なんて、まるっきしアジアではないか。
そんな天満の街を、あつし君と2人で徘徊した、金曜日。
小汚いようで小ぎれいなこの飲み屋街は、2人にとってはとても肌に合う場所である。

以下、店名を忘れたにもかかわらず、お店の紹介。


1軒目は、寿司も扱っている、お魚屋さん。
生ビールが何倍飲んでも175円、という破格につられて入った。
が、料理メニューがなかなか強気のお値段設定。

さすがに値段だけあって、魚の鮮度は申し分なし。
ただ、シーズンものの「さんま造り」「あじ造り」は、味と量にイマイチ物足りなさを感じる。
ビールをもう少し高くしてでも、もうちょい料理を安くしてほしいところ。
ちなみに、隣には同店が経営する焼肉屋があり、焼肉メニューも注文できるあたり、節操なくてよろしい。


2軒目は、箕面ビールの直販店。
どこか地ビールの生が飲めるお店に行きたい、という潜在的な欲求があったので、ちょうどよかった。

大手ビール会社とは違い、種類の豊富さが何よりのウリだ。
ヴァイツェンのほろ甘さもさながら、W-IPAのホップ感が、極上にうまい!
ちなみに、W-IPAの意味を聞いてスンナリ返答してくれたあたり、以前行った無知のビールバーとはレベルが格段に高いと感じる。

料理も、複数種類の鴨肉料理や、聞いたこともないチーズなど、オリジナリティにあふれる。
何かと価格競争しているまわりの店とはコンセプトが違うにもかかわらず、客が絶えないこともうなづける。


3軒目は、イタリアンのお店。
お開きでもいい時間にもかかわらず、「1杯99円」という呼び込みに、ついつい引っかかってしまった。
厳密には、ビール・ワイン・料理が、1人あたり1品だけ99円で提供される、といったもの。

短時間だったし、そない料理頼まなかったし、ということもあり、料理の印象はあまり残っていない・・・ごめん。
ただただ、「1杯99円」という商売のウマさが際立っていた、という印象である。


お店の紹介ばかりになってしまったが、話題はアウトドアという共通の趣味に対して、特に熱く語っていた。
10月に廃墟散策かな?というところから、他に何か違ったアウトドアがないかな、という話題に。
で、気がつけば1つ、とても面白いイベントにまで発展した。
内容の詳細と参加者募集は、また後日の日記で展開する。

秋雨前線やら台風やらで、天候が不安な季節である。
が、朝晩は涼しく、アウトドアには適した季節でもある。
もっともっと、アウトドアなイベントを企画しなくっては。