先週金曜は、徒歩くんと飲みに出た。
通常より2時間早めに会社を出ると、免許更新だったという徒歩くんもすぐさま合流できそうということで、午後4時前に大阪で落ち合う。
いつも行く都島のお店が開店するまで1時間、どこかでノドを濡らそうということで、駅ビルの角打ち「ウエダ商店」へ。
最近ちょいちょい来るのだが、こうして人と来るのは実に久しぶり。
夕方には満席になるのにがらんとしているのも、シュールに映る。
瓶ビール1本で居座れるのは、角打ちならではである。
30分ほどしてお店と出て、いよいよ都島「旬魚菜 天」へ。
いつ来ても、なぜだか落ち着くたたずまいである。
1品ずつの料理に、いつも感動を覚えつつ、下手なグルメレポを披露しつつ。



徒歩くんは、ずっと忙しく、またしばらく体調を崩していたという。
満身創痍でもちゃんと来てくれるのは、ありがたいというか申し訳ないというか。
僕は僕で、ここ1~2か月でのいろんな激動やらをぶつける。
人に聞いてもらうことで、ずいぶんとすっきりするものだ。





そこそこにお腹が落ち着き、日本酒も数種類飲んで、気がつけば午後7時。
えっ、まだそんな時間?
そろそろ電車を気にしないと、といった具合の時間帯だと思ったのに。



少しゆっくりしてからお店を出て、いつものバー「Preferir」へ。
年に数回しか来ないというのに、すっかり顔を覚えてくれているのは感激。
相変わらず珍しいスコッチをいただきつつ、今回はお店にあるウィスキーに関するたくさんの文献を拝見した。
特に昔の商品カタログは、今と違いすぎる値段設定に絶句!
「買っておけばよかった~」という声が漏れてしまうが、そのころにはまだウィスキーに興味はなかったし、何本も買えるような経済的余裕もなかった。



そんなこんなで、お店を出たのは午後10時過ぎかな?
いつもより早めの時間であるが、確かな満足感!
毎回こうは行かないけれども、こうして早めに集合するというのもいいものだ。