キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

Die t ~死と十字架への拒食~

食事を抜くとか、偏食するとかで体重を減らす行為は、決してダイエットではない。
生きるために必要な、自らの骨や肉をそぐだけの、いわゆる自殺行為。

さらには、それを諦めたとたんに、リバウンドと呼ばれる恐ろしい後遺症に襲われる。
偏食ダイエットの本を書いた芸能人が、数年後に以前よりも太った姿は、誰しも幾度となく拝見しているはずだ。


それはさておき。
本日の、僕のごはん。

朝:みそ汁半分、昼:うどん、夜;うどん


いや、ちゃうねんて!
全然、そんなことでやせようとしてへんねんて。

食べたいけど、食べられない。
そんな体調なのである。
あまりダイレクトに言うと見苦しいので言えないが、いわゆるゲイリームーアなのである。

昨夜、夕食を食べた後から、急激にゲイリームーアに襲われはじめた。
さすがに寝床を夜襲されることはなかったが、朝目覚めて1分で、またもやゲイリームーア。

以前、急性胃腸炎になったときの頓服を服用するとマシにはなったものの、忘れたころに、夕方またゲイリームーアが3度も攻撃してくる。
仕事中の奇襲は、本当に紙一重なので勘弁いただきたい。


緊急な仕事がちょうど今日延期になったし、先輩方に相談して、明日は有給をいただくことにした。
もちろん、休みだといって喜んではいられない。
いつゲイリームーアに襲われるかわからない恐怖と、常に隣り合わせとなるためだ。
それに、治ったところで外をウロつこうものなら、日焼けして「サボり」という烙印を押されてしまう。

ちゃんと病院へ行って、明日は素直に療養します。
何が何でも、明日中には治してやる!


その意気込みが、あさって待つ飲み会へ向いていることなど、誰も知る由がない。