キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

芋煮とアスレチック! in 生駒

ジムニーでモエモエ言うてた土曜日の夕方。
ボスの店から家に帰ると、息つく間もなく新世界へ。
あつし君とゆかいな仲間達と、串カツ会にお呼ばれしたのだ。

いろいろ書きたいところだが、ここでは泣く泣く割愛。
ざっくりだけ言うておくと、さらに2次会でカラオケへ行き、夜中2時過ぎまで歌いまくり飲みまくり。
カラオケ行きの言いだしっぺは、悲しいかな僕である。
そのまま、あつし邸へ宿泊となった。


さて本題。
夜遅くまで騒いだ一行は、朝早く起きて、そのまま生駒の山奥へ。

生駒山麓公園」という、BBQができて、アスレチックがあるという公園。
ここで芋煮を作りながら、アスレチックを楽しもうではないか、というイベントを開催したのだ。
もちろんお酒もね。

当初は芋煮とアスレチックを同時並行で楽しもうと思っていたが、アスレチック場が離れとなっている。
仕方なく、芋煮を支度してから、いったん鍋を置いてアスレチックへ。


アスレチックは一箇所にぎゅっとアトラクションがあるわけではなく、順路にしたがい計30箇所用意されている。
順路に沿って、7人のオトナたちが挑む。

意外や意外、けっこう体力がいる。
走る・登る・渡る・転がる・ぶら下がる、など意外にもいろんな種類がある。
「アスレチックなど子供のやるもん」などと、とてもあなどれないのだ。

すっかり鼻息あがったオトナ7人は、各アトラクションで自分らなりに別ルールを作って楽しむ。
当然、罰ゲームあり。

1つずつアトラクションを楽しんでいると、6つ目を越えたあたりですでに30分経過していることが発覚!
1時間でまわれるとにらんでいたので、以降はアトラクションをパスしまくり。
しかし、順路というのが狭く起伏の激しい、登山道のような山道である。
ただ歩くだけでも、相当しんどい。

ちなみに、高所恐怖症の僕はこのパスという決断がうれしくてたまらなかった。
10個くらいクリアしたアトラクションのうち、2つは本気で怖かったのだ。
最後尾にいたので、あまりみんなにバレてなかった・・・はずであるが。


すっかり腹ペコの状態で、芋煮。
当然ながら、うまい!
紅葉しかかった山中で、こうして汁物をすするというのは、格別なものである。
もちろんお酒もね。

秋やのにアウトドアしてへんなぁ~、と思ってた矢先だったので、なおさらしあわせである。

芋煮終了後、さらにあつし邸でお好み焼きパーティをしようと打診されたが、申し訳ないがパスした。
昨夜から飲みっぱなし、かつ寝不足、そのうえアスレチックでパキパキの体が、まったく許可をくれなかったのだ。
一応左腕に、半生のインフルエンザウィルスが生息してるしね。


出会って2年も経たないにもかかわらず、いろんなイベントに誘ってくれるあつし君には、感謝感激でございます。
持つべきものは、アウトドア仲間ですな♪