キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

新バイク妄想!(毎年言ってますね)

やってもうた!
愛車BW's100のエンジンスターターがぶっ壊れた!
細かい状況は文章では難しいので省略するが、自らの右ヒザを入れてしまい、スターターのボタンが破損した。
そのせいで、エンジンをかけるときはキックでないといけない状態になっている。


さすがにキックだけでは不便なので、家から近くのバイク屋へ駆け込んだ。
まずは部品を探すためバイクの車台番号を教えてくれと頼まれ、伝えると「これ車台番号ちゃうで!」となぜか逆ギレ。
原因としては、BW's100が逆輸入車なので車台番号のつけ方が国産車とは違うらしい。
そこから何度も「違うでこれー!」と責められ、結局は該当部品がわからん、と断られた。


セカンドオピニオンは大事、とすぐさま別のお店へ行くと、「逆輸入車はムリ」と速攻でスルーされた。

 


もうね、心折れますよ。
逆輸入車という理由と断られたのは、過去にも何度かあった。


じゃあ逆輸入車は修理とかムリなん?
と思いきや、ちょっと前に箕面バイク屋へ行ったときは、いろいろ部品を取り替えてくれてメンテナンスしてくれた。
「部品が手に入らん、なんてことはない」と断言していた。


えっ、じゃあなぜ他のバイク屋は何でムリって言うの?
面倒なだけ?
それか、知識が貧しい?
それはプロとしてどうなん?


それなら箕面バイク屋行けばいいやん、とならないのは、そのバイク屋も何かわけわからんキレ方をしてきて不快なのだ。
単純に家から遠いというのもある。

 


何だかねえ。
バイクにトラブルが発生するたびに、何かしら不安になるし、不快になるし。
その頻度がどんどん高まり、毎年何かしら起こっている。
これはもう買い替えを検討しないといけないのかな、と思ったりするわけですよ。


今すぐにではないけれど、もう1回何か不調が起こったり、タイヤがすり減ったり、保険が切れたタイミングで、考えないといけないのかなあ。
まあ、何だかんだで当面乗り回すだろうけれど。

背中メス・その後

背中にメスを入れて4日が経過した。
状況としては、まだ療養中である。


メスで切開したときに膿をしぼり出され、あとは傷口が塞がれば終わりだと思っていた。
しかし現実は、まだまだ膿が残っている状態。
背中に湿布くらいの大きさの絆創膏を貼っているのだが、毎日はがすたびに、べったりと膿がへばりついている。
まだまだ、膿が残っている状態のようだ。
病院で、何らかの吸引器でも使って完全に吸い出してもらえるものだと思っていたのに。


痛みはほとんどない。
仰向けに眠ることが痛さでできなかったので、そこが解消されたのは大きい。


今苦しんでいるのは、かゆみだ。
絆創膏がもう、蒸れる蒸れる。
がっつりかぶれているが、はがすわけにもいかないので、ずっとかゆみに耐えている状況である。


あとは臭い。
汚いお話でごめんなさい。
夕方ぐらいに、膿のにおいが鼻をつく。
特に絆創膏をはがした直後なんて、悶絶したくなるほどの臭いに襲われる。
メスを入れてからは休みとテレワークだったのでよかったが、いざ出勤するとなれば、まわりに迷惑がかからないか恐ろしい。

 


これ、いつ治るんやろ?
少なくとも7月中には治ってもらわんと、夏旅に出られない。
もっとワガママいえば、その手前の4連休に治ってもらえれば、どこか旅に行ったり、行けなくても銭湯めぐりとかができる。


いや、旅より銭湯より、まずは臭いが治まってほしい・・・

背中メス

背中のイボが痛くて病院に寄ったのが、火曜日。
抗生物質と痛み止めを処方されて律儀に飲んだ。


しかし結果は効果なし。
膿によって皮膚が押し上げられている感覚と痛みがある。


もうダメ、これは無理。
すぐにでも切ってほしかったのだが、病院が金曜まで休みという不条理さ。
仕方なく、土曜日まで待って早速病院へ向かった。

 


医者に痛みが引かない旨を伝え、すぐさまオペ。
血圧を測り、ベッドにうつ伏せのまま少し待って、いよいよ開始。


「ちょっと痛みますよ」と麻酔を打たれる。
痛っ!
ただでさえ注射は嫌いで苦痛なのに、ブスブスと3か所注射器を入れられる。
まあでも、これは避けられない痛みである。


その後すぐ、施術が始まる。
後ろ向きなのでわからないが、感触からしてメスで肌を切開している。


痛っ!
おいおい、麻酔かかってる?
肌が切りつけられている感覚が、もろに伝わってくる。


その後は、イボをボロっと取り出すのかと思いきや、ひたすら膿をしぼり取る作業。
「痛くないですか~?」と何度か声がけされるが、もう悶絶。
「痛い痛い痛い痛い痛い!」と訴えるも、だからといって手をゆるめることはない。
ただでさえ痛い患部を、ぐいぐいと強くつねられるのだから、たまったものではない。
ただ、手を緩められては膿が出切らないので、ひたすらガマン。


実質5分あったかなかったかだが、激痛をひたすら耐える時間はもう大変だった。
施術後も、背中に鈍い痛みがずっと残る。
何なら、病院に来る前よりも痛い。

 


傷が回復するまでは、通院して消毒をしなければいけないらしい。
この痛みがいつ引くのか、すぐに再発しないか。
不安の残るところだが、ひとまずは夏旅までに間に合ってよかったと思っている。
腫れたままだったら、リュックを背負うのもままならなかったし。

集中力

またしても1つ、やりたいことを思いついた。
動画関連のことである。
まだWebサイトの更新も終わっていないし、資格の勉強も途中なのに。


時間がない。
というのは、言い訳だということはわかっている。
1日1時間、週末は5時間でも10時間でも、作ろうと思えば時間はいくらでも作れる。


僕に足りないのは、時間ではなく集中力だ。
作業と関係ない動画に没頭したり、マンガ読んだり、目的もなくダラダラとネットサーフィンをしたり。
このへんが、いくつになってもうまくできない。


やはりビジネスちっくに、期限を決めたり具体的な計画を立てたりしないといけないのかな?
Webサイトをひんぱんに更新していたころは、そんなことしてたような気もするし。


などと文章を書きながら整理しているが、結局今日は何も着手できていないのは、そもそもお酒を飲んで集中力を欠いているからである。
やっぱ平日の酒はイカンね。

イボ痛

10年ほど前から、背中に大きなイボがある。
特に痛みも何もなかった。
かつてアボカドの種くらいの大きさになったころ、心配になって病院に行ったが、「放置して問題ない」と言われた。


しかし1週間ほど前から急激に痛みを感じたので、慌てて病院へ行った。
いっそのこと、摘出してもらおうと。


しかし結果は、クスリによる治療。
一応摘出の話も出たのだが、遠回しにオススメしていない様子で、投薬治療をゴリ押しされた感じ。
仮に摘出しても、結局イボから膿を抜くだけなので再発の可能性があるとか、摘出後しばらくはこまめな通院が必要とか。

 


う~ん、ホンマなんかなあ?
そもそも投薬で一時的に今の炎症が治まっても、それはそれで再発するのでは?
というか、投薬で治るもん?


いっそ、セカンドオピニオンも検討しないといけないのかなあ?
でも病院のハシゴって面倒だし、10年間何の症状もなかったから放置しててもよさそうだし。
いちばん家から近い皮膚科は頼りないし。

やる気スイッチ、オン!

重い腰を上げてWebサイトの更新に着手したことは、昨日のブログで書いたとおり。
しかし実は、それだけではない。
資格の勉強を始めたり、ある場所でコミュニティを作成したり、やたら読書をするようになったり。
何だか急に、いろいろとやる気が出ているのだ。


ブログを読み返すと、今年の3月に「やる気スイッチがオンにならない!」となげいていた。
そこから実に4か月、改めて考えてみると、やはり原因は立て続けに起こった「まん防」「緊急事態宣言」であろう。
人と会う機会がめっきり減ったし、何よりひとり飲みさえ制限される状況が続いた。


となると、やはりやる気スイッチがオンになった原因は、ひとり飲み?
外に出歩けるようになって、自分が社会の中におるという実感がわいた、とか?


何だかようわからんが、とにかく鉄がアッツアツになっているうちに、いろいろ仕込んでおきたいなと思う。

飲んだくれ週

先週は出社が3日あり、そのうち立ち飲みに寄ったのが3日。
ええ、毎日ですわ。


通常なら、だいたい週1回行くか行かないかくらいの頻度。
夏場は仕事帰りごとに「寄りたい!」と思うのだが、何とか理性を抑えてまっすぐ帰る。


それが今週こうなったのは、まあ言わずもがなだが、緊急事態宣言明けだからだ。
ガマンを強いられていた反動と、次また飲酒制限をかけられるかもしれないという焦燥によるものだ。


ただ、お酒を飲むと太ってしまうので、こんなフィーバーは今週だけにしたい。
やはり週末に、「1週間お疲れ!」と自分にごほうびを与えるくらいがちょうどいい。


でも、もういっぺん「て~げ~家」には遊びに行きたいし、よく行ってた放出のお店にも顔を出したいし、定番の山CHANにも行きたいし・・・
再来週から、自粛しよう。