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キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

ひとり打ち上げ

爆発しそうなストレスを浴びつつも、何とか会社のプロジェクトが落ち着いた。
ここぞとばかりに、金曜は都島にある、行きつけのお店へ。

席に着くなり、僕より少し年配の男性に声をかけられる。
「お久しぶり、覚えてますよ~」

・・・誰?
申し訳ないが、すっかり忘れてしまっている。
でも、このお店に来ると必ず誰かしら仲良くなるので、遠慮なしにお話させていただく。
ちょうどお店も混み合っており、マスターと話できる状態だったので、飽きることがなく助かる。

やがてお店が落ち着いてきたころ、料理をいただく。
基本的に、このお店では注文しない。
いつしか、席に座ると次々に料理を出してくれることになっているのだ。

ひと口ごとに、しあわせを感じる。
言わずもがなである。
すべての料理が、抜群においしいのだ。

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ビールは進み、いつしか隣りにいた大学生2人組にも声をかける。
というか、ちょっと酔いの勢いで、いろいろと語り出してしまった。
何だか上から目線っぽくて、話しながらも自分が恥ずかしくなる。

午後7時に入店し、ちょっと早めに帰ろうと思っていたのに、いつしか時間は終電に。
時間を忘れるくらいに、ずっと楽しい時間を過ごせるのは、本当にしあわせである。


なお、満腹だし十分な酔いもまわっているのに、地元のバー「Loose」で、ひとり2次会。
すっかりマスターとも仲良くなり、いろいろ話をしながら、結局のところ閉店まで居座る。


今年になって、このハシゴは何度か繰り返しているお約束のものだが、やはりイヤなことを越えての今回は、特別に感じる。
こういうメリハリというものは、しっかり大事にしていきたい。