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キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

3軒目計画中、旅人居酒屋

人生初めての経営となる、登山・アウトドアをイメージした「山空海居酒屋 やまごや」は、わずか2か月で閉店した。
しかし、2軒目のキャンプファイヤーをモチーフにした「野営バー RA・ZO・KU」は、コアな客に支えられ、3か月目以降から黒字経営が続く。

資金に融通がきく今だからこそ、もう1つの収入の柱がほしいところである。

kickboy.hatenablog.com

 

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あっ、ちなみにウソやからね。
平凡サラリーマンの、血迷った妄想を、ただ書き連ねてるだけです。
妄想やのに、さも経営者チックなこと書くという見苦しい道楽、ぜひとも読み飛ばしてください。


3軒目は、「旅人」をモチーフにした店を作りたい。
という案が急にひらめいたので、いろいろと検討している。

コンセプトは、「旅人が寄れるお店、または“休日旅人になる人”が旅気分を味わう」である。
コンセプトだけ決まっていて、全貌がまだ見えていない状態である。
とりあえず、「こんなんしたらおもしろいかな~」というアイデアだけ、ブレストとして羅列していく。

 

プロフィールカード制

自分がどんな旅をしているか、過去にどんな旅をしたか、どんなアウトドアの趣向があるか。
来店時に買いてもらい、互いに見せ合うことで、旅をテーマにトークを弾ませる。

行ったことはないけれど、どうやら「婚活」で取り入れている手法らしい。
旅人は、しばしば自分の旅を自己顕示したがるものなので、喜んで書いてくれるだろう。
ひとりで来店した場合でも、これを書くだけで時間つぶしになるし、その時間を楽しめる。

 

フォトフレーム貸与

旅人は、写真を好む。
自分の撮った写真は人に見せたいし、人の写真を見たがる。
そのため、デジカメやスマホで撮った写真を映し出せるフォトフレームを、十分な台数用意する。

あえてタブレットではないのは、あくまで「写真」に特化するため。
タブレットでネットが使えたら、むしろ1人の世界に入ってしまうおそれがある。
また、タブレットは高価なうえ壊れやすいので、初期費用も維持も大変。

互いの旅を視覚化することで、より旅の話ははずむだろう。

 

1日限定1名「旅人割」

若い旅人ほど、お金がない。
そんな旅人を「お接待」するため、あえて安価なサービスを限定的に用意する。
プランは要検討だが、「食べ放題:500円 / 食べ飲み放題:1,000円」あたりでどうだろう。

リアルな旅人を呼ぶことで、ふだん旅に飢えている“休日旅人”の心を揺らす。


内装やお店のスタイル・メニューなど、まだまだ検討することが盛り沢山だ。
とりあえず、入店して「まるで旅人の宿でしゃべってるみたい」という気持ちさえ生まれれば、狙いどおりである。
ユースホステルやドミトリーのロビーにいて、他の旅人と接するときの、あの雰囲気ね。

ええ、何度も言うとおり、ただの狂言という名の妄想でございます。