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キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

同級ホームパーティ&ひとり夜交野

昨日は、いつもの同級生とお花見。
のはずでした。

残念ながら、ゴンタが急遽出張となり、泣く泣く中止となった。
すっかり肩を落としているところに、作三から「うちで飲むか?」という内容のメールが。
ということで、作三の家に呼ばれ、お酒を飲むことに。


午後3時に訪問し、持参したビールで乾杯!
ベルギー・チェコ・タイ・イギリスと、最近はベルギービールだけに特化せず、いろんな国のビールを飲むことにしている。
家ではあまり飲まないので、こういった機会をもらえただけで、ありがたい。

子どもをあやしながら、近況を報告しつつ、昔話に花を咲かせつつ。
はじめは沈黙する時間もあったりしたが、次第に会話もヒートアップ。
もちろん、お酒の勢いである。
終盤は日本酒が入り、作三が暴走しはじめたところで、お開き。


とはいえ、時間は午後8時半。
まっすぐ帰るにはもの足りないので、ひとりで飲むべく、地元のバー「Loose」へ。
開店30分後ということもあり、お客さんはまばら。
これはゆっくり飲めるぞ、と思うや、僕の顔を指差し笑う声が。

まさかまさかの、ゴンタの奥さん。
この店の常連であることは知っていたが、そんなこと完全に頭にはなくビックリである。
はじめにあいさつを交わした後は、向こうも女性2人で来ていたので、ほぼ干渉はせず。

となると、マスターとの会話がメインとなる。
とてもご機嫌の話をしていて、ひと安心。
というのは、前回来たとき、ちょっと不機嫌な感じがしていたから。
まぁ、その日は急遽バイトのコが休んだりして、忙しくて疲れていたせいだったのだろう。

ビールとスコッチを1杯ずつ飲んだだけなのに、気がつけば3時間近くも経っていた。
何度も書いているとおり、地元にこんな名店があってしあわせである。


ここで帰ればいいものを、さらにもう1軒のバー「アルジェント」へ。
入店するや、思わず声をあげた。

この店によく来ていたころのバーテン、アンディ(仮称)がカウンターに立っている。
お店は引退した、と聞いていたのに。

純粋に久しぶりという気持ちもあるが、うれしかったのはもう1つ。
彼の作るカクテルが、とてもうまいということ。
ふだんバーではビールかスコッチしか飲まないが、昔から彼がいるときは、必ずカクテルを注文していた。

ということで、久しぶりにカクテルをお願いした。
1杯目はスコッチを使った「ニューヨーク」、2杯目は「グラスホッパー」。
特に2杯目は、バーテンの腕が出るものであり、案の定安定したうまさ。

どうやら、たまたま2日間だけ、お店にヘルプとして入っているらしい。
すごいタイミングで、会えたものだ。
詳細には書けないが、相変わらず破天荒な人生を過ごしているらしい。
カクテルの腕もあるし、会話もうまいし、バーテンを天職としたらいいのに、と思いつつ。

ただ、店員さんを含め、お店にいる人間が若い!
10人ちょっといたが、間違いなく僕よりひとまわり下の人間ばかり。
「若者は酒を飲まない」という偏見が覆って、それはそれで安心である。
が、さすがに居づらさのほうが強くなり、2時間ほどで帰宅。


という感じで、すっかり午前様となり、今日はほぼ終日寝たきり。
たっぷり地元を感じ、たっぷり話して笑った、何とも忙しく楽しい1日であった。
けどやっぱり、翌日ダウンしないような飲み方をしたいな・・・