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キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

ユニバ同窓会構想

先日のお話。
梅田の雑踏で、ものすごく久しぶりな顔を見た。
反射的に追いかけ、声をかけると、ビンゴ!
大学時代の友人・ホソメタル(仮称)である。

大学時代は、一時期めちゃくちゃ仲良くなったかと思えば、急に不仲になったりと、実に微妙な距離感があった。
が、社会人になっても、いっしょに何度かライブに行くなど、少なくともオトナというレベルでは、やはり友人である。
余談ながら、メタルという有害音源にハマるきっかけを作った人物でもあり、現在の自分自身に影響を与えているといえる。

小・中・高時代の友人と再会するのとは、ちょっと感覚が違う。
20歳を過ぎた段階での友人なので、やはり変化というものを、お互いあまり感じられない。
「変わってへんなぁ」というのが、双方からもれた言葉である。
いろいろ話したいこともあったが、僕のほうが友人を待たせていたため、1~2分ほどでお別れとなった。


そのとき頭によぎったのが、「大学時代の友人との同窓会」。
社会人になってからも、はじめは数回会ったりしていたが、いつしかみんな疎遠になっていった。
住む場所が変わったり、結婚したりと、おのおのの生活に変化が原因なのかも知れない。

最近、地元の仲間らと親密に飲みに行くようになってから、友人という絆の大切さは痛感する。
だからこそ、あらためて再会することで、コミュニティを復活させていけばいいのではないか、と。


でも、その熱はくすぶったままで、なかなかエンジンがかかってくれない。
やはり、何年も会っていないと、声をかけるにも勇気がいるからね。
スケジュールあわすのも、今まで以上に大変そうだし。

とりあえず、比較的連絡がとりやすい当時の友人・ハッション(仮称)やGORI(仮称)にでも、相談してみようか。