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キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

勇気のしるし

アウトドア キックボード 一人旅

しばらく旅に出ます。
さがさないでください。

昨年の四国一周に続き、今年は九州一周!
といっても、今年中にまわれるかわからないけど。
とりあえず、今回は半周してきます。
今夜の夜行フェリーに乗り、明日の朝に大分は新門司港着、そこから宮崎まで南下します。

平日は残業続きで、完全に体の調整不足なのが、懸念点。
あと、3日目に雨っぽいのも。

出発前にあたっては、つい今朝がた、ゴンタに調整をしてもらった。
キックボードを交換してもらうだけのつもりが、わざわざキックボードの調子まで見てもらえて。
いやはや、手際のよさには脱帽。
ただただ、感謝である。

あとは、直前になって「タイヤがない!」とあわてて注文したにもかかわらず、早急に対応いただいたAoi Industries様にも感謝。
ここのタイヤと出会えてから、キックボード旅が飛躍的に快適になった。
自転車パーツ類も、扱っております。
http://www.sklld.com/dir_pc/index.html

というわけで、返信もろもろ旅の後になるかもですが、行ってきます!

昨夜は珍しく、仕事帰りに飲みに出た。
場所は大阪第2ビル、安い飲みどころが集う場所である。

寄ったお店は、廊下とをのれんで仕切っただけの、せまいところ。
生ビール280円というだけでも安いのに、その他いろんなメニューもお手ごろ。
魚関係はもちろん新鮮だし、焼きものはしっかり炭火を使っているし、お皿も1つずついろんな形で出てくるし。

これだけ評価が高くて、お店の名前を覚えていないのが悲しいところ。


さておき。
店構え的にも立地的にも、おのずとサラリーマンが集う。
僕の座っていたテーブルの両隣も、やはりサラリーマンの団体さんであった。

しかしまぁみなさん、仕事の話が好きだこと。
やれ「戦略」だの「組織」だの、熱い言葉で語り合っている。
仕事が終わってもなお仕事の話、だなんて。

これがもう、不快でたまらない。
「戦略」だの「組織」だのいう、ビジネスマンの世界というのが、本当に嫌いなのである。
仕事で悩むときって、だいたい「このまま数年後は自分もビジネスマンちっくな世界に入るのか」という、嫌悪感がベースになっている気がする。

なので、たまにビジネスマンという世界から抜け出すことを考える。
けど、他は他でいろんなイヤなことがあるだろうし、勇気がでない。
結局、完全に気が狂うまでは辞められないのかな、と落ち着いてしまう。

だからこそ、飲みの場はその現実から逃げる場だと思っていたのだが。
特に右手テーブルの1人は、明らかに自分より年上の人にがっつり説教していたり。
ビジネスマンの、ほんまイヤな部分に直面して、とても逃避できる状況ではなかった。


って、別に両隣の人らが悪いんやないけどね。
もしかして、10年後くらいには僕も、同じように仕事の話で語り合うことに、生き甲斐を感じているのかも知れないし。

自分の時間が好きに使えるうちは、存分に好きに使うことに専念しよう。