キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

キャッシュオン立ち飲み屋

翌日仕事のある日は、基本的にお酒を飲まない。
ということを会う人ごとに言うのだが、この時期はどうしてもフラッと一杯行ってしまう。
しかも、最近はなぜか月曜に行くことが恒例化しつつあるので、よろしくない。


さておき。
最近どうも、立ち飲み屋が減少しているように感じる。
座るとダラダラ飲みがちだが、立ち飲みだったらサクッと自分のペースで帰られるのがよい。


もっといえば、キャッシュオンのお店が壊滅的になっている気がする。
規制がかかったのか?
キャッシュオンとは、いわゆる商品と代金を交換するシステム。
カウンターに小皿があり、そこにお金を載せておいたら、商品が運ばれるごとに自動的に生産してくれるのだ。
千円札1枚と小銭入れの中身を出して、「今日はこの予算内で!」とあらかじめ決められるので、ダラダラ飲むことを抑止できる。
さらにいえば、いかに使い切るかを考えながら注文することで、肴がワンパターンにならずに済む。


キャッシュオンの立ち飲み屋、僕のテリトリー内で復活しないかなぁ。
したらしたで通うペースが増えるので、よろしくないんだけれど。

使えるSNS

地震騒動がおさまったかと思えば、今度はまさかの大雨。
我が家は特に問題なし。
前回の地震で屋根がヤラれているので雨漏りが心配だったが、今のところ大丈夫みたい。
家からほんの500m先に避難指示が出ていたので、ビビりまくっていたが。


今回の一連の天災で、SNSがなかなか役に立った。
今や利用者数も激減している、Facebookである。


グループ機能で地元のグループに入っているのだが、被害情報や交通情報、スーパーなど店舗の営業情報など、地元に特化したタイムリーな情報がバンバン飛び込んでくる。
外出しているときも、家にこもっているときも、本当にこれが見られるだけで安心感が違う。


改めて思うのだが、ほとんど誰もが使うSNSというのがあればいいのになと思う。
今はいろんなものに分散していて、数年ごとにブームが移り変わるので、情報が無駄に散漫になっている気がする。
機能という観点では、かつてのmixiなんかが理想的ではないかと思うのだが。
もしくは、大手携帯キャリアが手をつないで、何かできないものなのだろうか。

天災続き

仕事中、フロアに鳴り響いたスマホの警告音に息をのんだ。
また地震か?
確認すると、大雨による警戒情報だった。


なあんだ、ひと安心。
とはいかない。
実は先日の地震で屋根に不具合が生じており、横なぐりの雨が降ったら雨漏りの可能性があると言われている。
家のことが心配になりつつも、フラッと帰るわけにはいかずに定時までお仕事。


ちなみに地元・交野市は昼から「避難指示」が発令されていた。
それが先ほど「避難勧告」に変わった。
テレビでは、まるで台風直撃前のように天気情報が流れ続ける。


あまりの異様な雰囲気に、どうも気が気でない。
天災にそうそう遭わない地元が、こんなに立て続けに大変な状況になっているなんて。
今のところ雨による地元の被害情報は出ていないようだが、何もなければいいのだが。
明日の仕事の、なければいいのだが・・・

不眠道楽

ここ1週間ほど、不眠症である。
まったく寝ていないというわけではなく、布団に入って1時間は眠れずにいる。


年に1~2回はこんなことあるが、1週間も続くのははじめて。
仕事もプライベートも強いストレスがあるわけではなく、原因は不明。
強いて原因を追求するなら、例の地震があった後なので、潜在的な不安が残っているのかも知れない。


しかし意外と、あせりがない。
むしろ普段が寝つきよすぎるので、むしろ寝つけないことを楽しんでいる。
面白いもので、安静に過ごしていれば、翌日そんなに寝不足を感じない。
眠れないときに、眠れないからといってスマホやパソコンをやるとダメ、ってどこかで聞いたことがあったので真面目に実践しているといったところだ。


もちろん、まったく弊害がないわけではない。
昼になって、猛烈な睡魔に襲われることがある。
コックリコックリとゆっくり眠たくなるのではなく、気づけばいきなりガクンと落ちる感じ。
睡魔というより、気絶といったほうが早いかも。


どちらにしても、早いところ通常に戻ることを心から願う。
うまく寝付ける方法、何かないものだろうか。

離島の調べ方

先日ゴンタと飲んでいて、質問を受けた。
「離島ってどうやって調べんの?」
即答ができなかった。
そういえば、どうしているんだろう?


離島に興味を持ち時間が経っているので、少なくとも瀬戸内海の離島については、ざっくりと名前などを把握をしている。
そのため、いざ連休ができて離島に行きたくなったときは、すでにある程度行く候補が見つかる。
自分の中で離島地図ができているからこそ、ゼロから離島について調べる方法を人に教えられないでいる。


ということを踏まえ、改めて調べ方を考えてみた。
一応基準として、主に瀬戸内海の離島を訪問することを前提に。

 


(1)地図を見て渡れる離島を探す


離島といっても数多く存在するが、定期便やフェリーなどで渡ることがまず第一条件だ。
地図を見ると、だいたい航路が掲載されているので、それを見るだけでも訪問できる離島はだいたい絞り込める。
地図はアナログなものがいちばんオススメだが、Google Mapでも確認できる。
後者の場合、縮尺によっては航路が表示されないことがあるので注意が必要だ。


(2)乗り場を探す


船の便数は少ない。
そのため、離島へ渡るまでには、相当な時間がかかる。
時間をどのくらい許容できるのかをまず検討した上で、まず本州にある乗り場までの時間にどのくらい費やせるかを考える。
大阪を基準にすると、岡山にある港なんかは比較的行きやすい。
移動時間はかかるが、広島なんかは逆に島までの距離が短いので、これもおすすめ。
というか、あとアクセスの利便性を考えたら、香川か姫路くらいに絞られる。

 


・・・あれ、これくらいしか浮かばない。
あとはまぁ、島の規模とかかな?
もちろん大きいところは有名で、小豆島やしまなみ海道の島々は、ひとり旅でも家族旅でも行きやすいし、島のよさを感じられる。


慣れてきたら、ターゲットとする島の大きさを少しずつ小さくするとか。
コアなところになれば商店すらなくなるので、インフラの具合も選ぶ基準にすればいいだろう。

 


ゴチャゴチャ書いたけれど、結論としては、
「調べんと僕に直接聞いて!」
目的ごとに、ちゃんと紹介するからっ!

オンラインゲーム論

ゲームの時間を減らす!
という小学生ばりの目標を立てて1日目。
えらいもんで、今日は10分どころか1分しかやっていない。
やはり実行するべきことは文字に起こしたり、言葉に出すことが効果的のようだ。


さておき。
オンラインゲームは、本当によくできていると感じる。
いちばんのキモは、いわゆるクエストというのか、小さな目標がたくさん用意されていて、
時間をかければ次々とクリアできていく。


しかし僕がハマってしまうポイントは、もっと違うところにある。
一般的に無料のオンラインゲームには、ゲームを楽しむためのポイントが用意されている。
ゲームにもよりけりだが、例えばゲームを1回やるのに1ポイント消費される。
もちろんポイントは有限だが、一定の時間待つと回復する。


このもどかしさが、実にいいのだ。
ゲームをしていると徐々にクエストのレベルが上がり、スンナリとはクリアできなくなる。
しかしポイントを消費しながらチマチマと小さなクエストをクリアし続けることで、やがて大きなクエストもクリアできるようになる。
まるで昔のゲームだ。
特にドラクエだ。
コツコツとレベルを上げていくプロレスを楽しく感じる。


ちなみに、ポイントの回復は時間を待つ以外に、課金をすることでも実現できる。
ゲーム運営側としてはそれで利益を得ているのだが、むしろ課金しないほうが楽しいのだ。


いかん、こんなん書いていたら、またゲームがしたくなりそうだ。
少なくともWebサイトができるまでは、自粛を継続するから!

リミットと禁ゲーム

GWの旅日記が、未だにまとまらないでいる。
ズルズル延期しても仕方ないので6月中には、と思っていたのに、気がつけば7月に入ってしまった。


ということで、宣言します。
『7月の3連休の最終日、16日までにアップします!』


こんなふうに公言でもしないと、本当にズルズル行くからね。


ちなみに、旅日記もしかりだが、最近ブログの更新も鈍化しがち。
実はこれには理由がある。
ゲームにハマってしまっているのだ。
ゲーム機ではなく、オンラインのもの。
オンラインゲームはうまくできてるね、なんぼでも時間を吸い込まれてしまう。


僕がふだん「ゲームしない!」と言い張っているのは、こうしてどツボにハマる自分の性格を知っているからだ。
なので今すぐにでも辞めたいところなのだが、どうしてもやり切りたい部分もあるので急には・・・


ということで、こちらも宣言します。
『平日ゲームは1日10分まで!』


もちろん、区切りがついた段階ではきっちり辞めるつもりだ。

 


ちょっと無駄な時間が多すぎるので、やりたいことに計画を立てなくては。
最近本当にだらしない、ほんまイカンですね。