キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

整理欲求

とんでもなく散らかっていた本棚を整理してみた。
大事にとっていた書籍も、確実に読み返さないものは思い切って処分した。
読み返す可能性があるものでも、巻数の多いものはダンボールに詰めて保存するようにした。
するとどうだ、えらくスッキリした。


今度はそこに、アウトドアグッズを詰めてみた。
これまたスッキリ。
アウトドアグッズがたまりまくってて、置き場所があちこちに散らばっていたので、非常に取り出しやすくなった。


そんなことしていると、先日から感じていたストレスがほんのり楽になった。
なるほど、心が散らかっているときは、目の前の物理的なものを片付けることで何かしらいい方向に向かうらしい。


とか考えているうちに、今度は部屋自体をドレスアップしたくなってきた。
まるで何もない壁に、ポスターとか何かしらを飾ってみたり。
このへんセンスがまったくないから、何かヒントとかあればうれしいんやけどな。
あと、結局ひとつだけになってしまった観葉植物を、補充したり。


まぁまずは、まだまだ散らかっている部分の整理からだ。

かくれストレスMAX

最近どうも、イライラする。
何かドカンとイヤなことがあったわけでない。
仕事の忙しさもだいぶ緩和されてきたので、むしろ心は落ち着いているはず。
花見とかあって、人とのコミュニケーションもそんな不足しているわけではない。

 

にもかかわらず、どうも心おだやかでない。
通勤電車で、ちょっとしたことに異常なまでにイラッとする。
何もしていないときでも、昔あったハラたつことをムダに思い出して、イライラする。

 

何かこう、即効性のあるリフレッシュなんてないものだろうか?
きっとGWに旅をしたらかなりリフレッシュはできるんだろうけれど、あと半月もある。
せめてそこまでの場つなぎでもいいのだが、心をきれいにしたいな。

車検と財布と体

今週末は、とにかくよく寝た。
春だからなのか、4月から週末動き回っていた疲れが出たのか、体調が悪いのか。
心地よい反面、目覚める度に損した気分に襲われる。
そんな週末、つれづれと。

 


うちの名車ジムニーが、車検の時期を迎えた。
平成10年生まれ、もうすぐ14万キロでいながら、今のところ何の不具合もないことが驚きだ。


車検はいつも、ご近所の板金屋にお願いする。
車をお店に横付けすると、ご主人が奥からゆっくり出てきて
「何の用?」
車検だと伝えると
「代車いる?」
ゆっくり道路向かいのガレージへ向かい、代車を持ってくると
「うちでの車検はじめてかな?」
いつもやっていることを伝えると、少し笑って
「じゃあやっとくわ」


人情味がすごいというのだろうか、まるで商売のにおいのないやりとりが好きである。
普通なら、事務所に通されて過去の車検履歴を調べられて期限を聞かれて、とかあるはず。
もしくは、まず見積もりからはじめるはず。
それらが一切ないにもかかわらず不満がないのは、いつも安くで仕上げてくれる安心感があるからだ。
どんな業界も大型店が個人店を潰していくご時世だが、こういう個人店の醍醐味をいま一度見直していただきたいものだ。

 


財布を新調した。
本当は10日ほど前に入手していたのだが、すぐに使うのではなく、札をたくさん入れて10日ほど寝かすとよいとネットで紹介されていたので、それにならった。
別に風水などを過信しているわけではないが、それで本当にお金が貯まるのならやるに越したことはない。


で、今日は財布の開放日。
いったん財布を空にしてから、防水スプレーを二重に吹きかける。
財布に防水スプレーをやるなんて、今回がはじめてである。


なお、財布を注文して届いた翌日、旧財布の金具部分がぽろりと取れた。
スピリチュアルなどは過信しないとはいえ、こういう偶然が起こると必ずしも否定できるものではないと思う。

 


夜、体重を計るとえらいことになっていた。
いやいや、GWまで2週間しかないんやぞ。
何とかこの2週間で、体をメンテナンスしなくてはいけない。


風呂上がりの柔軟は1週間前からやっているが、今日からは筋トレも導入した。
あとはダイエットだ。
最近どうも過食ぎみなので、本当に何とかしなければ。
とりあえず家で飲むことは極力控えよう。


目標は2キロ減!

アウトドアわずらい

先日よりメラメラと燃えているアウトドア熱。
先週・先々週と花見でアウトドアを満喫してから、ますます拍車がかかった。
こうなったら、予定のない週末はひとり登山なりひとりキャンプなどして、満たすしかない!


という勢いだったのに、今週は雨天のため足止め。
天気が悪いという予報だったので何も考えていなかったが、フタを開ければ夕方くらいまでは思いっきり天気がよく、何でもできた。
今は外が大嵐で、明日の昼くらいまでは続くらしいので、明日こそはムリだろう。


ひとりでアウトドアするだけでなく、もちろん仲間と楽しむことも考えたい。
野宿だけを目的としたツーリングなんてどうだろうか。
まだ朝晩寒いというのがネックだが、逆にこの時期だからこそ夜に出歩く人も少ないので、野宿できる場所も広がるはずだし。


あとは前々からずっとやろうとして進まない、アウトドア料理のレパートリー開拓。
手元のクッカーを使って、さくっと作れそうなものをいろいろ知っておきたい。
別にこれはアウトドアのフィールドに行かずとも、土日で家にひきこもっている日に、キッチンで試せばいいだけやしね。
もしくは、ご近所の目を無視して庭でやるか。
レシピなんてネット探せばいくらでも見つかるんだから。


そんなこんなで、アウトドアに対して気持ちだけが先走ってしまっている。
今年は新しいことをたくさんする、と目標にも掲げているので、アウトドアを通した新しいコトをたくさん盛り込んでいきたい。

ゆる教科

正月休み、甥っ子が宿題を手伝えと言ってきた。
美術の授業で「ゆるキャラを考えよう」というもの。
詳細には、学校の教科にひそむゆるキャラを考えるというもので、まあ例えば国語だったら辞書をモチーフにしたキャラとか、そんな感じ。


オトナが子どもの宿題を手伝うことには否定的だが、単に面白そうだったのでやってみた。
とりあえず「社会」に絞り描いたのが次の2点。

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書いていて、何かなつかしい気分になった。
そういえば小学校のころは、ビックリマンの影響もあり、オリジナルのキャラを書いては喜んでいたものだ。
まさにその感覚。


ひととおり楽しんだ後、よくよく見て気がついた。
いずれも、その“社会”ではない。

 

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・・・というくだりをすっかり忘れていた先日。
甥っ子が家に遊びに来るや、おもむろにカバンからあるモノを取り出した。

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具現化されてるっ!
思わず大爆笑してしまった。
自分で何気なしに書いた落書きが、まさか形となって現れるとは。


てゆうか、パクんなよ!
しれっと通信簿の美術で「5」評価されんなよ!

野宿衝動

近ごろめっきり、ひとり旅で野宿をしなくなった。
理由はいろいろあるが、ひとり旅では日中ハードな運動をするため、野宿では疲れがとれないというのが大きい。
それはそれで良しなのだが、最近うすうすと野宿がしたくなる。


そんな矢先、背中を大きく押される事態があった。
おおげさなものではないが。


ゆるキャン△」というアニメである。
別にアニメ好きというわけではないが、たまたまGYAO!で無料配信していたので何気なく見たものだ。


ざっくり言うと、女子高生がキャンプをするというもの。
ソロキャンプを楽しむヒロインと、サークル活動で1からキャンプを学び実践する準ヒロインたち。
会話の内容とかはゆるい感じで、そこは格別に興味はない。
それよりも、アウトドアギアやアウトドア料理の紹介が具体的で、とてもためになる。
キャンプシーンをまざまざと見せつけられるのだから、野宿欲がくすぐられるのも仕方がない。


家でボーッと過ごす日も多いし、少しずつ暖かくなってきているし、車かバイクでぷらっとソロキャンプに行きたいな。

天に近い?神社

先日の厄払いの後、八幡市の界隈を散歩した。
時間を潰す理由は、お神酒をいただいたからだ。
ほんの少量ではあったが、まさか飲酒運転で捕まってしまったら、とんでもない厄となってしまう。
それにしても、お神酒をいただくときに「口をつける程度でもいいですよ」とは言われたが、「運転される方はお断り」ということはまったく言われなかった。
なるほど、祈祷にはつきものの神聖なものだという解釈なのだな。

 


少し歩いて目についた名前に、思わず首をかしげた。
洋風の3階建ての建造物に大きく書かれた、「飛行神社」という文字。
とても神社には見えない見た目もさながら、何よりネーミングセンスがもう!


正面口に行ってみると、金属製の鳥居があり、その奥には洋風の建造物。
入口すぐには、ホンモノのジェット機エンジンが展示されている。
鳥居をくぐって階段を登ると、さらにホンモノのゼロ戦のエンジンも。
何となく、この神社のコンセプトと名前がリンクしはじめる。

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敷地の中央には、ギリシャの神殿を思わせるようなたたずまいの拝殿があり、そこに3つの神さまが祀られている。
中央にはこの神社の祭神である饒速日命ニギハヤヒノミコト)という、天磐船に乗って地上に降臨したとされる神さまが祀られている。
なおこの神さまは、偶然にも我が地元・交野市にある磐船神社から分霊されたものだそうだ。

 

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見た目こそ近代的ながら、実は大正4年からという歴史のある神社だそう。
日本で初めて飛行原理を発見した二宮忠八翁さんにより造られ、航空殉難者・物故先覚者の御霊の安穏を祈り、空の安全、航空業界の益々の発展を願うというマジメな目的がある。


奥には飛行機にまつわる資料館があったり、紙飛行機にして飛ばすというおみくじがあったりと、普通の神社では味わえない楽しみもある。
あまりマスコミにピックアップされない場所ながら、なかなかオススメである。