キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

旅行

キックボード茨城→宮城旅 ~外食編~

前回のブログとかぶっているようなテーマだけど、今回は夜に寄った居酒屋の紹介。今回の旅では、8泊中4回も外食をした。外食はいいモノ食べられるし交流があったりもするんだけど、宿代と近いくらいの値段がかかるし、毎回近くに飲み屋があるわけでもないか…

キックボード茨城→宮城旅 ~グルメ編~

旅の醍醐味の1つといえば、何といってもグルメ!昔はとにかく安上がりを優先して、昼はコンビニ、夜はスーパーばかりであった。今もけっこうその傾向は強いものの、チャンスあらばグルメは楽しむようにしている。ということで、今回の旅で楽しんだグルメを紹…

キックボード茨城→宮城旅 ~気候編~

連休最終日から、「明日から仕事か~」と憂鬱(ゆううつ)になる・・・で、GW明けの朝は通勤中の足が重くなる・・・といった世間一般の反応とは真逆で、昨日からは仕事に行きたくてたまらなかった。 勤勉さを必死こいてアピールしているわけではない。人恋し…

キックボード茨城→宮城旅 ~被災地編~

さて、早速キックボード旅を振り返りたいと思う。今回の旅で、何と行っても触れずにはいられないのが、あの地震での被災地のこと。 今回、福島県の海岸沿いが通行できないため迂回したことは、旅前のブログで紹介したとおり。その段階で、少なくとも何かしら…

愛と哀、東北

本日無事、戻りました。予定どおり、茨城県日立市から宮城県気仙沼市まで、キックボードで走破しました。 前にも書いたかもだけど、本当に1日ごとに違った時間が流れ、とてもひとことで旅を振り返ることができない。走っているときのしんどさと、旅が終わっ…

迂回、鵜飼い、東北

しばらく旅に出ます。さがさないでください。 昨年のGWの続きで、茨城県日立市から北上します。地図の青い線です。見てわかるとおり、福島県では大きく進路が蛇行しています。海沿いの国道が、まだ走れないようで。ええ、理由は言わずもがな。 少なからず、…

年末・東海終末ツアー2018 ~その4~

不思議な南米体験をした、つづき。 【豚みそ丼】「道の駅 瀬戸しなの」の食堂で昼食。瀬戸のご当地グルメがたくさん並ぶなか、「豚みそ丼」をいただく。瀬戸豚のしっかりジューシーな肉厚に、赤みその甘辛さが絶妙にマッチしていてうまい!そこそこのボリュ…

年末・東海終末ツアー2018 ~その3~

1日目の日程をおなかいっぱい堪能したつづき。 【温泉宿】夕方は名古屋よりさらに東、愛知県蒲郡市まで移動して三谷温泉にある温泉ホテルへ。チェックインするなりスイーツと抹茶のおもてなしをいただくのは、ふだん安宿ばかり使っている僕は恐縮するばかり…

年末・東海終末ツアー2018 ~その2~

三重で廃墟1件を巡り、温泉街を後にしたつづき。 【トンテキ】昼食は、国道沿いにあったラーメン屋へ。界隈のラーメン屋がこぞって「トンテキラーメン」なる看板を出しているので気になって入ってみたら、どうやら「トンテキ」と「ラーメン」は別になってい…

年末・東海終末ツアー2018 ~その1~

昨年の話題で恐縮ではあるが、年末恒例・GORIとの男2人グダグダ旅の備忘録。 【集合】朝からわざわざ我が家まで、GORIが車で来てくれた。ただ思いのほか到着が早く、バタバタと準備することに。おかげで旅の必需品・デジカメを忘れるという大失態をおかす。 …

兵庫とちょっと京都・ミニ遍路ドライブ ~その3~

ひとりミニ遍路旅、3日目。 【3日目・午前】実はこの旅、3日目がメインだ。「夜久野高原八十八か所」は夜久野高原一帯に設けられたミニ遍路で、ミニとはいえ3~4時間はかかるとされている。まだ若いのでもう少し早く巡れそうな反面、1か所ずつ合唱・読経をす…

兵庫とちょっと京都・ミニ遍路ドライブ ~その2~

ひとりミニ遍路旅、2日目。もうちょっとざっくり書きます。 【2日目・午前】前日飲みすぎた酒に気分を悪くしながら、午前8時半に出発。1時間移動して1件巡り、さらに15分移動して1件。いずれも巡礼には1時間程度かかるので、午前中にまわるのは2件が限界だ。…

兵庫とちょっと京都・ミニ遍路ドライブ ~その1~

月曜は有給をとって3連休。先日から調べまくっていたミニ遍路をするべく、車を西へと走らせた。えらいもんやね、何と10か所も見つかった!昔の日本における、四国遍路の存在感の大きさをまざまざと感じられる。 とにかく、ミニ遍路のくだりは別のWebサイトで…

リメンバー「キックボード新潟→秋田」

「キックボード新潟→秋田」をアップしました。http://tabi-boy.sakura.ne.jp/tabi/2017e_touhoku_kick/2017e_touhoku_kick01.html クソ暑い夏のまっただ中、まさかの台風発生。直撃は免れたものの、1日足止めを喰らうという、いつもとはひと味違う旅となった…

台風キャンプ in ハイマート佐仲~その3~

いよいよ台風が迫るキャンプ、2日目。 目覚めると、体全身に気持ち悪さがかけめぐる。典型的な二日酔いである。みんながホットサンドを食べながら談笑しているのを、ぐったりしながら眺めるので精一杯だ。「少し寝とき」と声をかけられるが、みんな団体行動…

台風キャンプ in ハイマート佐仲~その2~

仕込みが終わってから、いよいよキャンプ本番。 雨で濡れた体をいったんお風呂で温め、午後5時から宴の開始。テントを叩く雨音は、絶妙に心地よいBGMとなる。 メインはもちろんお肉。テント内なので炭はおこせず、BBQコンロの代わりに出てきたのは鉄板。それ…

台風キャンプ in ハイマート佐仲~その1~

プライベートでの遊びはご無沙汰だ、ということを先日の日記で書いたが、よくよく思い返せば最近は会社の人と遊ぶ機会がぼちぼちある。今週はありがたいことに、キャンプの誘いをもらった。ええ、もちろんこの悪天候だった先週末に、だ。 午前6時に起き、2時…

さぬき広島・手島遍路と旅ねこ生活~その7(最終回)~

絶望的に険しい山道を登って後悔しまくった、つづき。 ようやく坂がなだらかになったところに、標識がある。左へ行けば心経山、右へ行けば目的の王頭山。「これ本当に山道か?」と思えるほどの険しい道を進んできたので、順路が確認できただけでも、かなり安…

さぬき広島・手島遍路と旅ねこ生活~その6~

ようやく3日目の話。 予想外にフル活動となった2日間に対し、最終日は予定なし。宿でゴロゴロするのもいい、と思っていたが、何かしないともったいない気持ちが強い。前日に宿のご両親に相談し、登山をすることにした。「王頭山」という312mの山があり、いく…

さぬき広島・手島遍路と旅ねこ生活~その5~

いよいよ手島のお遍路へ。 ブンちゃんの家に戻ると、ブンちゃんは作業服に軍手・カマを持った出で立ちでで待っていた。なるほど、ただお遍路に同行するというよりは、遍路道の整備を兼ねるらしい。 また、あらかじめ用意してくれていたのが、お遍路の資料。8…

さぬき広島・手島遍路と旅ねこ生活~その4~

離島旅、2日目。 午前5時半という早い時間に起きたのは、夜ヒマで早く寝たせいではない。隣の手島へ渡るための、第1便の渡船に乗るためだ。これを逃すと次は昼まで渡船が来ない、というのが離島の厳しいところ。船の出る江の浦まで宿のご主人に車で送っても…

さぬき広島・手島遍路と旅ねこ生活~その3~

閉ざされた道に阻まれ、一時的に退路を余儀なくされた、つづき。いったん三叉路に戻り、今度は真ん中の道を進む。この道は他の道とは違い、舗装されている。舗装といっても、メンテナンスはされておらず、雑草やら落葉に侵食されていてきれいではない。ひた…

さぬき広島・手島遍路と旅ねこ生活~その2~

1日目の行き先が定まった、さぬき広島旅の続き。目的である36・37・39番があるのは、いずれも「釜の越」という集落。そこまで行くために、わざわざ宿の方が車を貸してくれた。宿泊施設だというのに、無料というのが驚きだ。離島で、自分で運転して車移動がで…

さぬき広島・手島遍路と旅ねこ生活~その1~

1日数本、限られた便数のバスと渡船。選択肢が少ないぶん計画が立てられやすい、と思いがちだが、こいつが逆に難しい。これが離島旅の醍醐味でもある。ただ今回は、あまりにも無計画すぎた。前日の夜は眠る寸前に、あらゆる行動パターンが頭を駆け巡っては脳…

旅ねこ休暇

しばらく旅に出ます。さがさないでください。 初春以来の再訪、広島へ行ってきます。広島県ではなく、香川の離島「広島」です。 何をするとも決めずに3連休を作り、そこから急遽することを考えた結果、思い浮かんだのがここへの訪問。離島で再訪するなんて、…

同窓海物語 in 加太~エピローグ~

どっぷり1日を堪能した加太旅行、つづき。 翌朝、みんなが目覚めたのは午前8時。「6時には起きるぜ!」「いやいや5時には目覚める!」と寝る前に話していたが、さすがに深酒した翌朝に叶うはずはなかった。まぁ、たぶん早く起きたけれどみんな寝てたので遠慮…

同窓海物語 in 加太~後編~

ひとりで海遊びをした、つづき。 仲間の2人はサビキ釣りをしており、そこそこ釣れている。単独行動までしてボウズだった自分が、つくづく空しく感じる。それを察してか、僕にも釣りをさせてくれる。 久しぶりに竿を持つも、いきなり糸をからめそうになるし、…

同窓海物語 in 加太~中編~

同級生と加太の海へ来た話、つづき。 海へ移動してからは、二手にわかれる。素潜りをしたい僕だけ岩場へ行き、残り2人はサビキ釣りのできるスポットへ。 岩場といっても、海上に見えている岩が少ない。しかし入水すると、足元が岩だらけであることがわかる。…

同窓海物語 in 加太~前編~

個人的に、夏をもっとも感じるものは、何と言っても海だ。しかしながら、海で遊ぶことはなかなかしない。海が家から遠いこともだが、いっしょに海で遊ぶ仲間もいないのだ。 それがこのたび、地元の同級生であるゴンタ・作三と3人で行くこととなった。ゴンタ…

三重・忘年廃墟ツアー ~後編~

三重県の廃墟ツアー、後編。【渡鹿野島へ】朝風呂に入り、少しゆっくりしてから午前9時に出発。まず向かったのは、志摩より南にある渡鹿野(わたかの)島。かつて「売春島」と呼ばれていた理由は、その名前から想像していただきたい。あくまでディープスポッ…