キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

同級生

同窓海物語 in 加太~エピローグ~

どっぷり1日を堪能した加太旅行、つづき。 翌朝、みんなが目覚めたのは午前8時。「6時には起きるぜ!」「いやいや5時には目覚める!」と寝る前に話していたが、さすがに深酒した翌朝に叶うはずはなかった。まぁ、たぶん早く起きたけれどみんな寝てたので遠慮…

同窓海物語 in 加太~後編~

ひとりで海遊びをした、つづき。 仲間の2人はサビキ釣りをしており、そこそこ釣れている。単独行動までしてボウズだった自分が、つくづく空しく感じる。それを察してか、僕にも釣りをさせてくれる。 久しぶりに竿を持つも、いきなり糸をからめそうになるし、…

同窓海物語 in 加太~中編~

同級生と加太の海へ来た話、つづき。 海へ移動してからは、二手にわかれる。素潜りをしたい僕だけ岩場へ行き、残り2人はサビキ釣りのできるスポットへ。 岩場といっても、海上に見えている岩が少ない。しかし入水すると、足元が岩だらけであることがわかる。…

同窓海物語 in 加太~前編~

個人的に、夏をもっとも感じるものは、何と言っても海だ。しかしながら、海で遊ぶことはなかなかしない。海が家から遠いこともだが、いっしょに海で遊ぶ仲間もいないのだ。 それがこのたび、地元の同級生であるゴンタ・作三と3人で行くこととなった。ゴンタ…

同窓ミーティング・春

1か月半前に会ったばかりなのに、妙に久しぶりに感じる。というのは、前回は花見で家族連れだったが、こうして男だけで会うのが4か月ぶりだからだ。土曜は夕方から、地元の仲間ゴンタ・作三と3人で飲み会。僕個人として、会社以外の人と会うのが1かげつ半ぶ…

妙見花見2017

満開になったかと思えば、強い風雨で一気に散る。決して今年に限ったことではなく、ほぼ毎年繰り返されること。桜の魅力は、決してそのものの美しさだけでは語ることができない。なんてカッコつけるのは置いといて。めっきり満開のピークを越えてしまった日…

同窓四条畷新年会

何てこった。節分だというのに、子持ちのパパを2人、飲みの場に誘ってしまうなんて。そう気が付いたのは当日の朝なので、もはや手遅れである。金曜は地元の同級生、ゴンタ・作三と3人で飲みに行った。作三が仕事で遅くなりそうで、少しでも合流しやすい場所…

同窓クリスマスParty

「クリぼっち」なる言葉が、今年になってはやっている。クリスマスを、パートナーがいない状態で過ごす状態のことだそうな。こんな言葉を流行化させることで、パートナーがいないことを正当化しているようで、微妙に嫌悪感がある。それならいっそ、「クリス…