キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

同級生

加太の海岸物語 ~その3~

加太の保養所ライフ、2日目。 【朝食】目が覚めると、すでにほとんどみんな起きていた。つくづく酒に弱くなったことを痛感する。この時点で、午前10時。そりゃあ、みんな遅くまで起きていたからね。 昨夜とは対照的に淡々とした会話を交わしつつダラダラして…

加太の海岸物語 ~その2~

釣りを終え、保養所に戻ったつづき。 【料理】午後8時という恐ろしい時間から、いっせいに調理開始。もうみんな空腹なので、作ることに必死である。とはいえ、キッチンの広さは一般家庭並だし、ナイフやまな板にも限りがある。キッチンに立てないときは、食…

加太の海岸物語 ~その1~

10年以上またいで再開した同級生が、定期的に酒を交わす仲間となり、家族ぐるみでキャンプすることとなり。交流が広がっていくなか、ついに海で遊ぶこととなった。 先週の3連休のうち土日は、ゴンタ一家と作三一家とで、和歌山の加太へと行ってきた。ゴンタ…

交野リニューアル・サシノミ

今になって白状すると、飲みに行く前は少し緊張というか、やや臆病な気持ちになっていた。前日、会社の飲み会ではじけ切れなかったことが引き金だろう。 土曜日は、地元の友人・ゴンタと飲みに行った。本来なら作三とあわせて3人で飲む予定だったが、作三が…

年末・大阪ミステリーツアー2017 ~その4~

おぞましい光景を目の当たりにし、ある意味でテンションの上がった新世界の夜、つづき。 午後7時を過ぎ、すっかり腹ペコに。年末だし夜は豪華に行きたい、という共通認識を抱きつつ、お店を探す。新世界には寿司屋やホルモンはあるが、カウンター主体のお店…

年末・大阪ミステリーツアー2017 ~その3~

この日記に書いたあの場所が、まさか書いた翌日に、火災に見舞われるとは。ニュースを見てビックリした。それはさておき、つづき。 何もすることがなくなり日本橋をさまよいながら考え、土曜日ということもあり、WINSで競馬をすることにした。そういえば2人…

年末・大阪ミステリーツアー2017 ~その2~

ドヤ街と“料亭”街をさまよい、すっかりお腹ペコペコになった年末のつづき。 昼食をいただくべく、新世界へ。観光客が多いうえ、新しい店舗がたくさん並んでおり、すっかり毒の抜けた観光地になり下がってしまっている。特に「射的場」なんかが何店舗か並んで…

年末・大阪ミステリーツアー2017 ~その1~

まだ新年の雰囲気が残るこの時期に、昨年末の話とは恐縮である。どうしても書き留めておこうと思って。 10年間続いた恒例行事が、ついに途絶えることになりそうだ。そんな絶望感を感じていたのだが、12月の最終週に急遽「やっぱりどっか行こう」とGORIから連…

同窓忘年会2017

飲み会の楽しみに優劣をつけるのは、いささか無礼なことかも知れない。しかし先週の3連戦のうち、最後がいちばん楽しみなものであった。何といっても、心を開放できる地元の同級生なのだから。 日曜日は午後3時半に東寝屋川へ。同級生の作三家へ、ゴンタ一家…

同窓海物語 in 加太~エピローグ~

どっぷり1日を堪能した加太旅行、つづき。 翌朝、みんなが目覚めたのは午前8時。「6時には起きるぜ!」「いやいや5時には目覚める!」と寝る前に話していたが、さすがに深酒した翌朝に叶うはずはなかった。まぁ、たぶん早く起きたけれどみんな寝てたので遠慮…

同窓海物語 in 加太~後編~

ひとりで海遊びをした、つづき。 仲間の2人はサビキ釣りをしており、そこそこ釣れている。単独行動までしてボウズだった自分が、つくづく空しく感じる。それを察してか、僕にも釣りをさせてくれる。 久しぶりに竿を持つも、いきなり糸をからめそうになるし、…

同窓海物語 in 加太~中編~

同級生と加太の海へ来た話、つづき。 海へ移動してからは、二手にわかれる。素潜りをしたい僕だけ岩場へ行き、残り2人はサビキ釣りのできるスポットへ。 岩場といっても、海上に見えている岩が少ない。しかし入水すると、足元が岩だらけであることがわかる。…

同窓海物語 in 加太~前編~

個人的に、夏をもっとも感じるものは、何と言っても海だ。しかしながら、海で遊ぶことはなかなかしない。海が家から遠いこともだが、いっしょに海で遊ぶ仲間もいないのだ。 それがこのたび、地元の同級生であるゴンタ・作三と3人で行くこととなった。ゴンタ…

同窓ミーティング・春

1か月半前に会ったばかりなのに、妙に久しぶりに感じる。というのは、前回は花見で家族連れだったが、こうして男だけで会うのが4か月ぶりだからだ。土曜は夕方から、地元の仲間ゴンタ・作三と3人で飲み会。僕個人として、会社以外の人と会うのが1かげつ半ぶ…

妙見花見2017

満開になったかと思えば、強い風雨で一気に散る。決して今年に限ったことではなく、ほぼ毎年繰り返されること。桜の魅力は、決してそのものの美しさだけでは語ることができない。なんてカッコつけるのは置いといて。めっきり満開のピークを越えてしまった日…

同窓四条畷新年会

何てこった。節分だというのに、子持ちのパパを2人、飲みの場に誘ってしまうなんて。そう気が付いたのは当日の朝なので、もはや手遅れである。金曜は地元の同級生、ゴンタ・作三と3人で飲みに行った。作三が仕事で遅くなりそうで、少しでも合流しやすい場所…

同窓クリスマスParty

「クリぼっち」なる言葉が、今年になってはやっている。クリスマスを、パートナーがいない状態で過ごす状態のことだそうな。こんな言葉を流行化させることで、パートナーがいないことを正当化しているようで、微妙に嫌悪感がある。それならいっそ、「クリス…