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キックボード旅人の日常

キックボード旅人による、旅の話とか日常のこと。

廃墟サミット【2次会以降】

日記の続き。へべれけに酔った3人が向かったのは、カラオケ。もちろん、歌いながらも飲む。ちなみに、個人的にカラオケは久しぶり。昨年の忘年会で無理やり歌ったことを除けば、軽く半年以上はブランクある。で、ビックリするほど声が出ない。特に高音は、歌…

廃墟サミット【1次会・かき小屋フィーバー】

ようやく1次会のお話。駅前でピースケさんと合流し、廃墟三人衆が揃う。向かった先は、天満の裏のさらに裏にある、「かき小屋フィーバー」。店舗をビニールで仕切った店造りは、裏天満ならでは。お店の名のとおり、ここのメインは牡蠣(かき)。席につくや、…

廃墟サミット【0次会・珈酒処 あるら~じ】

昨日の日記の続き。落語の終わったのが、午前11時半。まだ飲み会まで2時間もある。といったところで、飲みのメンバーである1人・あつし君と合流。軽く飲もうということになった。まずは「ビール1杯目100円」と書かれた串カツ屋さんへ。ふらっと入った割に店…

ノスタルジック京都ナイト

京都に来ると、無性にテンションがあがる。鼻息荒くしながら、金曜の夜に河原町へ降り立ち、徒歩くんと合流。かつて京都の居酒屋を紹介してもらって、今回は京都飲みの第二弾である。1軒目は「三木半」。大衆的というか、どこか昭和テイストを感じる店構え。…

極上鳥とイカツイ餃子

金曜を除く平日に飲みに行くのは、久しぶりである。お酒が翌日に残ることが顕著になったという、悲しき初老の現実である。そんな昨日は定時後すぐ会社を出て、あつし君と梅田で合流。向かった先は、飲食店がひしめき合う、新梅田食道街。「トリが食べたい!…

同窓クリスマスParty

「クリぼっち」なる言葉が、今年になってはやっている。クリスマスを、パートナーがいない状態で過ごす状態のことだそうな。こんな言葉を流行化させることで、パートナーがいないことを正当化しているようで、微妙に嫌悪感がある。それならいっそ、「クリス…

聖地プチ忘年会

たまたま僕の地元に来ていたハッションと会ったのは、ちょっと前のこと。僕の仕事が落ち着いたら飲みに行こう、という約束を果たすべく、昨夜は仕事帰りに合流。場所はどこでもよいとのことだったので、僕のテリトリーである聖地・大阪駅前ビルへ。1軒目は、…

枚方交流戦

金曜は、あつし君と2人で飲みに行く予定、だった。いや、別に飲みにはいったのだけれど。「2人」ではなくって。待ち合わせは、枚方。「人が増えるかも」という連絡があり、まあ少しでもにぎやかなほうがよいか、といざ合流すると、何と全部で9人!思ってたよ…

リーマンズシャウト

明日は早朝から予定があるので、会社の新人歓迎会は1次会で帰宅、のはずだった。 が、さすがに参加者のほぼ全員が2次会へ流れこむとなれば、断るわけにはいかない。 ということで、現在午前0時半、終電も乗り遅れて途方に暮れている。 まあ、何となくこうな…

短期ビアドランカー、募集!

ようやく残業地獄から解放され、久しぶりに大阪駅前ビルを徘徊できる時間ができた。で、1軒とても気になるお店がある。「ビール30分500円飲み放題」おいおい、マジか?ここら周辺は、ただでさえビール1杯190円とかの店が、普通に乱立するエリアだ。が、3杯も…

ひとり打ち上げ

爆発しそうなストレスを浴びつつも、何とか会社のプロジェクトが落ち着いた。ここぞとばかりに、金曜は都島にある、行きつけのお店へ。席に着くなり、僕より少し年配の男性に声をかけられる。「お久しぶり、覚えてますよ~」・・・誰?申し訳ないが、すっか…

これぞ究極の立ち飲み!

すぐ近くなのに、機会がないとなかなか行かない、京都。世界一の観光地でもあることを考えると、もったいなくてたまらない。そんな京都で、土曜日は徒歩くんと飲みに行くことに。いつも大阪で飲んでいるので、たまには京都の、徒歩くんオススメのお店で飲も…

2度目のシューティングバー

地味に仕事が立て込んできた金曜日。帰りが遅くなることは、わかりきっている。といったときに、先日夜遅くに会おうと言っておいて会えなかった、あつし君を思い出す。急な誘いでどうかと思いきや、何とかOKをもらえた。ということで午後9時過ぎ、新大阪で待…

空回りハーレムナイト

土曜日は、半年に一度の会社行事。内容は公開一切NGという縛りがあるので、もどかしいながらも、何も書けない。イベント等もろもろが終わり、地元に戻ったのは午後8時半。がっつりお酒も入り、食事も終えているが、さてどうしたものか。悩みつつも、足はおの…

3軒目計画中、旅人居酒屋

人生初めての経営となる、登山・アウトドアをイメージした「山空海居酒屋 やまごや」は、わずか2か月で閉店した。しかし、2軒目のキャンプファイヤーをモチーフにした「野営バー RA・ZO・KU」は、コアな客に支えられ、3か月目以降から黒字経営が続く。資金に…

梅田立ち飲み行脚

雨天で旅が流れた、3連休の真ん中。かねてから、あつし君から声をかけられており、昼から梅田で合流した。目的は、ただただ立ち飲み屋で酒を飲もうというものだ。1軒目は「フレンチおでん」なるものを提供してくれるお店、のはずが、どうやら店がなくなった…

ノムスイッチ、キルスイッチ

平日は基本的に酒を飲まない。が、夏季休暇明けくらいから、飲む回数が増えた。もちろん、夏だからビールを飲みたくなる、というのも一因ではある。が、夕方涼しくなるこの季節でさえ、飲みたくなる理由にはならない。その原因が、今日の会社の帰り、何とな…

ごひゃくべろ交野、角打ち

ちょっと前、「せんべろ」なる言葉がはやった。「1,000円でべろべろに酔える」という居酒屋や、その居酒屋界隈をあらわす言葉である。今日は、その半額にあたる500円で酔えるお店を、地元の交野で見つけた。といっても、厳密には居酒屋ではない。イズミヤと…

ホームでアウェイなひとり飲み

久しぶりに、行きつけのお店である都島の「旬魚菜 天」へ行こう!と前日から決めていた。当日、残業をしていると、めったに連絡のないマスターから、まさかのLINE。ううむ、何たる偶然。ということで、金曜日は都島へ、ひとり飲みをしてきた。「今日は魚祭り…

同窓駅ビル昼飲み

名目としては、「反省会」であった。夏季休暇前にゴンタ・作三らと飲み会をしたときに、ちょっとトラブルがあった。原因は僕なのであるが。後味の悪い帰り道に、「近いうち反省会をしよう」となったのである。で、昨日は昼から飲みに行くこととなった。場所…

同窓夏会

毎度ながら、大型連休明けの出勤というのは、心がナーバスになる。通勤電車で足広げて座っているなどのマナー違反が、やたら腹たったり。仕事で普段ならそう怒る内容でもないのに、いつも以上にイラッとしたり。でも、朝電車に座れるというのは、何よりうれ…

廃れ東通

ここ2週間で、実に5回も飲みに出歩いている。こんなに飲み明かすなんて、もう何年ぶりだろうか?昨日は、会社で歓迎会があった。月曜なのでひかえめに、と心がけていたのも虚しく、がっつりビールを飲みまくってしまった。まぁ、日本酒を自粛したことが、せ…

前職OB会

何年間も眠らせていたYahoo!メールを開いてビックリ。2年前に、知人よりメールが来ているではないか。さすがに返事遅いよなぁ、と思いつつ、メッセージをやりとりした結果、飲みに行くこととなった。T君は、前職の後輩にあたる。前職に限らずだが、今まで会…

廃墟サミットと今後の展望

先週の金曜日は空が明るくなり始めるまで飲み、月曜日は登山後にガバガバ飲み。何かと飲む機会が連続しているさなか、昨日もミナミへくり出していた。廃墟仲間である、ピースケさん・あつし君と3人で、久しぶりに会合をしたのだ。最近なかなか廃墟に行けてお…

角打ちめぐり in 天満 ~後編~

角打ちめぐり、いよいよファイナル。【ミナミカワ】商店街を外れ、大阪天満宮の正面近くにある、「ミナミカワ」へ。昔ながらの酒屋があり、すぐ隣に立ち飲み専用の店舗がある。店に入り、内装を撮影するや、先にいた男性2人に声をかけられる。「ちょっと、写…

角打ちめぐり in 天満 ~中編~

いきなり「当たり」なお店に寄った角打ちめぐりの、続き。【上谷商店】商店街をぷらっと歩いて見つけたのが、「酒の上谷商店」。先ほどのお店とはうって変わって、お客さんがゼロ。店舗の手前に酒が小売されており、奥にカウンターが用意されている。酒の種…

角打ちめぐり in 天満 ~前編~

思っていた以上に早く、願いがかなった。本来なら登山を予定していたが、雨のために中止になった土曜日、いいタイミングであつし君から飲みのお誘いが。といった流れで、天満で角打ちできるお店を、午後1時からめぐった。ちなみに「角打ち」とは、お酒の販売…

角打ち羨望

つい先日、テレビを見て「角打ち」という言葉を、はじめて知った。しかし、言葉を知らなかっただけで、角打ちに対するあこがれは昔からあった。「角打ち」とは、酒屋の店舗内でお酒を飲む、というもの。あこがれていた理由は、幼いころ、近所に「角打ち」の…

2軒目・野営バー

残念ながら、山空海居酒屋「やまごや」は、わずか2か月で閉店しました。客足は1か月も持たず、残ったのは登山にハマる、コアなシルバー層。店内のメニューを低価格に設定したことが裏目で、腰が重く胃袋の小さな団塊の方々相手では、とても採算がとれない。…

山空海居酒屋

先日のウラなんば飲みで、「商売するなら何をする?」という話題があった。僕の場合は、飲み屋さんである。長生きが難しいとか、さまざまな知識やスキルが必要とか、リアルなことは度外視。自分のやりたいことを具現化できる、という自由さが何より楽しいか…